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高断熱に住むと弱くなる?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

すみません、2日間倒れてました。

1週間前のテント泊以来、
坂道を転がる様に体調が悪化、、

打ち合わせを延期していただいた
方や、参加できずに失礼した方。
大変申し訳ありませんでした。

折角なので、なぜ体調を崩したか
ちょっと自分なりに分析です。

そして、まことしやかに
ささやかれ続ける
高気密高断熱に住んでいると
虚弱体質になるという事について
お話できればと思います。

結論から言えば、
高断熱に住んでいる人が外泊で
風邪をひく原因の多くは
ヒューマンエラーです。

この季節の変わり目。

日本の普通の家は、夜寝る時は
ちょっと家の中は暖かくて、
朝起きたときに寒いと感じます。

だから、それなりの準備をして
寝るはずなんですね。

寝ている間に冷えないようにと。

しかし、高断熱の家ですと、
この季節なら家中のどこで、
どんな格好で寝ようと、
寒いと感じません。

我が家もそんな感じなので、
私は今の季節でもシャツとパンツ。
ソファーにゴロンと横になって
布団もかけずに朝まで寝ます。

そんな人間が、いきなりテント泊。
まずもって、どのくらい寒いのか
どのくらいの着込み方、寝具の
揃え方をしたらよいのかわからない。

分かっていても失敗したかも。

身体が虚弱体質になるんじゃなくて
適正な着衣量の判別を間違う。
適正な布団の量を間違う。

そんなヒューマンエラーが起きる。

それが大きいんじゃないかなぁ。

すみません、本日はこれだけ。
生存してます的な内容ですね。

今週末は横浜に。
↓     ↓
%url1%{https://www.ms-structure.co.jp/pdf/20190924-news.pdf}
それまでには体調を整えないと、、

#温熱は物理 #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー