リビング階段は後悔しますか?

高断熱住宅で家族のコミュニケーションを重視するなら後悔しにくく、性能不足やプライバシー重視の場合は後悔しやすい間取りです。

断熱・気密性能が低いと、階段から冷気が降りてきて寒さや光熱費の増加につながりますが、断熱等級6以上であれば温度差はほぼ解消され、空気循環にも有利に働きます。一方で、家族が必ずリビングを通るため、来客時の視線や生活感、音や匂いの伝わりを気にする家庭ではストレスになることがあります。そのため、性能と家族の価値観の両方に合っているかで判断することが重要です。