凰建設の森です。
本日は弊社冬の感謝祭。
2019年以来4年ぶりの開催。
2019年までは、私一人で
音響、司会、本部機能を
担っておりまして、てんやわんや。
しかし、本日はその仕事も
数人で手分けをして
行う事が出来まして、
来てくれたお客様への
ご挨拶回りも出来ました。
非常に助かります。
さて、本日の話題は、
暮らしGXについて。
GX、聞いたことあります?
概念的にはそんなに新しい
物ではありません。
化石エネルギー中心で
やってきた社会を、
再生可能なものにシフトしよう。
脱炭素、地球温暖化、
それらの延長にある言葉です。
新しい言葉を作るのが好きですね。
言葉自体はまたすぐに使い古され
違うものに変わっていくかもですが
化石燃料時代を終えようというのは
世界の(先進国の?)共通目標。
それをいち早く達成した国が、
この先100年のイニシアチブを
取ることになるかと思います。
地球環境問題というのは、
今まで人類が直面してきた
どんな課題よりも、
直接的ではないし、
当事者意識を持ちにくい。
だって、地球を守る事に、
あなたの周りはどれだけ真剣?
エコは大事と言いつつも、
何か具体的に行動したり
心がけている事ってある?
そしてあなたが頭に思い描く
エコって、エコロジー?
それともエコノミー?
どっちのエコの事でしょう。
エコノミーって、取り返しがつく。
お金を失ったのであれば、
倹約するなり稼ぐなりして、
また挽回すればいいんです。
しかし、エコロジーは違う。
失った自然環境はおいそれと
復活させられないんです。
どちらかというと時間と同じ。
失ったお金は取り戻せても
失った時間は取り戻せない。
省エネじゃない家を建てて
平均よりも暖冷房費を使ってしまう
という事に対して、お金を
払えるんならいいんじゃない?
というのが一般的な見解かと思う。
それが今後は変わっていく事になる。
お金が払えるならいいだけじゃなくなる。
どんな暮らしをしてもいいんです。
とにかく、化石燃料依存から
脱却できるんなら何でもいい。
お金じゃなくて化石燃料。
逆に言えば、化石燃料依存を
強める行いに対しては、
非常に厳しい風当たりになる。
例え大量に電気を使う生活を
送ったとしても、それが
全てグリーンエネルギー由来なら
正しいとは言われずとも、
別に悪い事じゃないよね。
っていう感じです。
勿論、使うエネルギーを
最小にする事は、
自分以外の誰かに、
エネルギーを融通できる、
素晴らしい事になります。
GXというのは、そういった
環境意識のアップデートも
同時に進んでいきます。
はぁ、またエコか、また我慢か、
って思う人もいるかと。
勿論、そういう面がゼロとは
言いませんが、その思考は良くない。
社会のルールが変わるんです。
今までのゲームで負けていた人が
ルールが変わると有利になることもある。
大富豪(大貧民)だって、
革命が起きれば弱者が強者になる。
そういうイメージでGXを
迎え入れたほうがいいです。
だって、文句を言ったって、
脱炭素もGXも進んでいくんだもん。
今までのGXは大企業向けがメイン。
今後はより暮らしに近いGXが
展開されていく事になります。
エコロジーな暮らしをすれば
するほど、有利になり、
そうじゃないほど生活は不利になる。
よく言われる事ではありますが、
この世の中は、世の中の仕組みを
知っている人の味方なんですね。
じゃあ、暮らしのGXって具体的には
どんなことをやっていくの?
という事を、動画にしてみました。
日本の住宅分野のGXと言えば、
多分この人をおいては無い
という方にGXの事を聞いてきました。
その中で、私、めちゃくちゃ
やらかしたのですが、
その内容も収録しております。
どうぞ、GXについて、
考える機会にしていただければと。
↓ ↓
%url1%{https://youtu.be/wzA20blOrC8}
