どのような熱橋対策をしていますか?

構造部・窓周り・貫通部などの弱点を断熱材で連続的に覆い、熱の逃げ道を徹底的に減らす対策を行っています。

熱橋対策では、断熱材の「連続性」を確保することが最も重要です。例えば、柱や金物を外側から断熱材で包む付加断熱によって構造体からの熱損失を抑えます。また、窓は断熱層の中心に配置し、隙間をウレタンで埋めることで熱の漏れを防ぎます。さらに、配管やダクトの貫通部、玄関や浴室周りなど断熱が途切れやすい箇所も重点的に補強します。加えて、現場での検査や詳細な熱計算を行い、見えにくい熱橋も含めて性能を確保しています。