工事中の品質はどのように管理されていますか?

工事中の品質は、実測による数値確認と現場での検査、施工体制、工程管理を組み合わせて管理しています。

住宅の性能は図面ではなく、現場の施工精度によって決まります。そのため、見た目だけでなく数値と工程の両面から品質を確認する必要があります。
具体的には、気密測定や換気風量の実測により、設計通りの性能が出ているかを数値で確認します。また、断熱材の施工状況や熱橋となる部分も現場で細かくチェックし、性能低下を防ぎます。
さらに、施工は性能を理解した自社大工及び常駐大工が担当し、設計者も重要な工程で現場確認を行います。加えて、第三者検査を取り入れることで客観的な視点からも品質を担保しています。
また、無理のない工期設定や雨対策など、現場環境の管理も徹底しています。