QUESTION Q&A

窓の種類と気密性能は関係ありますか?
窓の種類は気密性能に大きく影響し、選び方によって住宅全体の性能が変わります。
窓は開き方によって構造が異なり、空気の漏れやすさが大きく変わります。FIX窓やすべり出し窓、ドレーキップ窓はパッキンでしっかり密閉できるため気密性能が高く、一方で引き違い窓は構造上すき間ができやすく、最も気密性能が低くなります。特に第三種換気の高気密住宅では室内が負圧になるため、第一種換気の住宅よりも引き違い窓のすき間から空気が入りやすくなります。そのため、気密性能を重視する場合は引き違い窓を必要最低限にし、高気密な窓種類を適切に使い分けることをおすすめします。