高気密高断熱住宅のレンジフード選びのポイントはありますか?

「同時吸排気型」を基本に、換気バランスとメンテナンス性を重視して選ぶことが重要です。

高気密住宅では排気だけを強く行うと室内が負圧になり、換気の乱れやドアの開閉不良を招くため、給気も同時に行う同時吸排気型が有効です。また、レンジフード周りの壁は油煙をしっかり捕集できる配置にしておくことで、家全体の汚れをよりしっかり防げます。さらに、天井高さや将来の交換性も考慮し、特注に頼らない設計にすることが望ましいです。
つまり、デザインだけでなく「家全体の換気設計と長期的な使いやすさ」を踏まえて選ぶことがポイントです。