基本理念
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我々は、住まいづくりのパイオニアとして
お客様とのふれあいを大切にし
夢をカタチに築きあげ
満足と信頼を以って社会に貢献します |
行動指針
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1.<人づくり>
我々は、チャレンジ精神で常に学び、与えられた条件の中で成果を出すプロになります。
2.<技術づくり>
我々は、P、Q、C、D、S(設計、品質、コスト、納期、サービス)の各分野で
日本一を目指します。
3.<サービスづくり>
我々は、あらゆる商品や知識を提案し、生涯を通して住まいのアドバイスをします。
4.<お客様づくり>
我々は、情報のネットワークづくりを行ない、お客様の基盤をつくりあげます。
5.<社 風>
我々は、思いやりの心と友情を大切にし、前向きな姿勢で行動します。 |
三信条
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我々の基本となる精神は住まいを通して社会に貢献することにある
お客様の満足
社員の幸せ
会社の発展 |
五つの問いかけ
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1.お客様の満足を求めているか
1.プロとしての自覚と誇りを持っているか
1.自分自身成長しているか
1.友情を大切にしているか
1.目標に向かって努力しているか |
第20期基本方針
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2006年12月オウンイット・モーゲージ・ソリューション、モーゲージ・レンダーズ・ネットワークなど、サブプライムローンを専門的に手掛ける比較的小規模の金融機関が資金繰りに行き詰まり、業務を停止して以来、その影は徐々にしかも確実に日本経済を萎縮させようとしています。当時政府の見解といえば、2006年8月山本有二金融担当相が閣議後の記者会見で、サブプライム問題の国内金融機関への影響について「深刻な影響が懸念される状態にはまだない」と述べていましたが、1ヶ月後には米住宅ローン会社ファースト・マグナス・ファイナンシャルが930億円の負債をかかえ破産したのを始め、約90社が業務停止や破産を申請し4万人が解雇されました。11月に入りようやく大田弘子経済財政担当相は「米国で住宅の価格が下がれば消費に影響が出る。そのときは日本経済への影響も避けられない」と語り始めました。年明けには、世界銀行が日本の実質経済成長率は1.8%にとどまると発表し、前回の予測を0.6ポイント下方修正しました。ふたを開けてみれば、農林中金1,022億円、みずほファイナンシャルグループ6,450億円を筆頭に約50社のサブプライムローン問題に関連した国内金融機関の損失の総額は、2008年3月末で1兆9,000億円に達しました。日銀の山本謙三理事は、米サブプライムローン問題について「金融資本市場・資産価格・実体経済の負の相乗作用がいつ、どのように収束するのか注意深くみていく必要があると述べ、まだまだ日本経済に影響を及ぼし続けることを示唆しました。
日本の建築業界に目を向けると、まさに大淘汰の時代が来たといえます。200年住宅構想、瑕疵担保責任履行法、四号特例の廃止など、時代は工務店に化学的にしかも専門的な知識をもって設計、施工を要求してきます。今までの単に良い仕事をすれば良い、お客様が喜べば良いといった短絡的な考えでは間違いなく取り残されてしまいます。一人一人がこれからの基準の科学的、数値レベルまで到達する必要があります。4年後に目標とする10億円企業に向けて、今期は正確無比な見積システムの構築、社員の評価制度、現場の管理マニュアルの徹底に努めます。また、社員一人一人の中期、短期目標を設定することにより、仕事にやる気を与え自己評価をする中で、生き生きとした人生を歩んでいただきたいと思います。 |
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