ユメをカタチにする住まい

COLUMNお役立ちコラム

一生住み続ける家にとって、大切なものは何だと思いますか?
住まう方に心からご満足いただくために、おおとり建設が知っていていただきたいことや、豆知識を随時更新しています!

2020.03.18 高気密高断熱住宅でのエアコンの選び方

凰建設の森です。 高気密高断熱住宅にすると、家の基本性能がぐっと上がります。 そうすると、基本的にはどんな冷暖房器具を選んでも、普通の家よりはずっと暖かく、かつ涼しく過ごすことが可能になります。 それ ...

2020.02.17 パッシブハウスって何?メリットデメリットから坪単価まで

ドイツ発祥の省エネ住宅基準にパッシブハウスというものがあります。 2009年に日本にその考え方が入ってきて以来、パッシブハウスが日本でも 徐々に広まってきています。 パッシブハウスって、日本の省エネ住 ...

2020.02.14 パッシブ換気ってなに?デメリットや夏の配慮は?

パッシブ換気という換気の方式があります。 北海道で生まれた換気の方式なのですが、本州ではあまり聞きません。 熱交換換気などとの違いは何なのか。 北海道生まれの換気は本州でも使えるのか。 今日はそんなお ...

2019.07.19 エアコン水漏れの直し方

梅雨真っ盛りですね。 この時期によく相談を受けるのが、エアコンの水漏れ。 湿気の多い時期だと1日に50リットル以上の水が エアコンから屋外に排水されます。 排水が上手くいかないと、家の中は雨漏りかとい ...

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WORKS施工事例

凰建設がお客様と築いた「幸せのカタチ」
2つとして同じもののないオリジナル住宅をご覧下さい。
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VOICEお客様の声

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Q&Aよくある質問

家づくりについてよくいただくご質問をまとめました。

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コンセプト

凰建設の、家づくりへのオモイ。

あなたと地域が豊かになる家づくり

日本の住宅はその歴史を70年前に一旦リセットし、それ以後新たな歴史を刻んできました。

70年前は人口の爆発的増加に加え、戦争による都市の壊滅が合わさって、日本は人類史に例を見ない 住宅難の時代でした。そんな時代において求められたのは、とにかく早く、安く、大量に家を作る事。 簡単に言えば、仮設住宅でした。まず当面の15年、20年、雨露をしのぐ建物を作り、その間に 以前のちゃんとした建物を作ろう。そうやってリスタートした日本の住宅政策は1968年に 住宅の数が総世帯数を上回り、一つの目標を達成しました。

本来、住宅などの不動産は資産です。日本以外の先進国でも、戦前の日本でも、不動産は資産でした。
しかし、仮設住宅は資産ではなく消耗品です。 家を建てるために投資したお金は無くなり、日本の家は価値の無いものという扱いでした。 本来はここで、量の政策から質の政策に転換をさせるべきでした。 しかし、国策として肥大化させた住宅業界は、その縮小が日本経済に大きく影響してしまう事から 仮設住宅の延長路線を変える事が出来ず、耐久性の低い建物が量産される状況を変えませんでした。 人口や世帯数が順調に増加しているうちは顕在化してこなかった大きな問題が、今は表れています。 作り過ぎによる「空き家問題」です。 資産価値もなく、解体もできない。作り過ぎた住宅は社会のゴミとなり社会問題になっています。 今までのような家の作り方を続けていくと、この問題を私たちの次の世代に押し付けるばかりか、 私たち世代の数十年後をも経済的に脅かすものになってしまいます。

とにかく後でお金のかからない、高耐久な家を社会に提供したい。 そういう思いで、凰建設は家を作っています。

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おおとりのこだわり

出会いからお引渡し、アフターメンテナンスまで責任を持ってサポートします。

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