MAGAZINE 選ぶと後で高くつくもの。お風呂編
凰建設の森です。
連休、終わってしまいましたね。
楽しい思い出はいっぱい
出来ましたでしょうか?
私の連休最終日は
お客様とショールームに。
新築の打ち合わせですと、
ショールームでも見るものが多く
体力的にもちょっとたいへん。
時間と体力に余裕をもって
お出かけしましょう。
さて、そんなショールームで
色々な設備品を見ますが、
どれがいいのか、よくわかりません。
ショールームのお姉さんに
勧められるがままに選ぶことも
ありがりな話です。
ところが、いつもお伝えしている様に
選ぶものによっては後で沢山
お金がかかってしまいますし、
大体後でお金のかかるものが
買いたくなるような
展示がしてあります。
例えばこちらの2つの水栓
↓ ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/IMG_0875-down.JPG}
上と下、どちらが後でお金がかかる
ものか、お分かりになりますか?
上のものは出っ張りが多く、
掃除も大変ですよ。
下の物の方がすっきりします!
と説明を受けたりすると、
そうか、じゃあ下のにしようかな?
と思ってしまいます。
しかし、これは明らかに下の方が
後でお金がかかります。
ポイントは、社外品で対応できるか
対応が出来ないか。
上のものは、もし水栓が壊れたとき
↓ ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-05-07%2011.46.04.png}
自分でも交換が可能です。
ところが、下の水栓を選んでしまうと
その修理はメーカーの言いなりに
お金を払わざるを得ません。
水栓の寿命は大体10年くらい。
万が一、下の水栓のサポートが
終了していたりしたら、、
水栓の修理のためにお風呂丸ごと
交換になりました。
なんてことにもなりかねません。
お風呂もキッチンもトイレも、
設備品の集合体です。
そして、その設備品も、部材の
寿命はまちまちです。
一番寿命の短いものに、全体の
寿命が引っ張られてしまうような
商品の選び方はしない。
これがとても大事です。
設備を選ぶときは気を付けて。