凰建設の森です。

本日はちょっと足を延ばして
新築の現場の敷地調査に。

すがすがしいドライブでした。

さて、昨日はお風呂編。
今日はトイレ編です。

メルマガの購読特典でお届けした
小冊子にもちらっと書きましたが
理屈はお風呂と一緒。

設備品の中で寿命の違うものを
分離不可能にしてある商品は
選ばない事。

では、この中で、選んではいけない
商品はどれでしょうか?
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/IMG_0878.JPG}

ちなみに、見てわかる通り、
画像の物は全て「おすすめ」の
トイレとなっております。

ちょっと考えてみてください。

あと、このメルマガで言う
選んでダメな商品とは、
「後でお金がかかる」
商品の事を指します。

機能とか、使い勝手とか
その辺はまた別次元の話です。

さて、分かりましたでしょうか。

答えはこちら
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/IMG_087811.JPG}

・・・・
そうなんですよね。

後でお金のかからない商品
(=メーカーの儲からない商品)
は、最初から選択肢にありません。

全部、ウォッシュレット機能部が
一体型になっている商品です。

一体型の方がすっきりしますし
かっこいいです。

だけど、一体型の物は
ウォッシュレットが壊れたら
下の便器ごと交換です。

10年ちょっとおきに
30万円弱ずつかかります。

では何を選べばよいのか。

一体型便器ではなく、
組合せ型便器と呼ばれる物。

いわゆる、普通のトイレです。
それであれば、ウォッシュレット
だけの交換が可能です。
金額のラインナップはこんな感じ
↓     ↓
%url3%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-05-08%2008.12.12.png}

さて、あなたなら、
どんなトイレを選びます?