凰建設の森です。
ショールームに打ち合わせに行くと
後でお金のかかる提案が盛り沢山。
都合がつけば、なるべく一緒に行って
ショールームのお姉さんが、メーカーの
マニュアル通りの接客をしないように
目を光らせたりするのですが、
それでもやっぱり展示が、後で
お金のかかるものが良く見えるように
されているため、油断できません。
という事で、まだまだ引っ張る
後でお金のかかる設備編です。
今日はトイレの続きです。
ウォッシュレット一体式の物は
後でお金がかかるというのは
お伝えした通りです。
ウォッシュレット、タンク、便器
セパレート式の組み合わせトイレを
選ぶところまではOKだとしても、
最後にトラップが。
それがこれ
初期金額が、種類によって変わることは
ありません。
だから好きなものを選んでねと言われます。
ところが、こういう事実も
はい、生まれては消え生まれては消え、、
最初のリンク先の4種類のみが
現行商品です。
そのうち1975年から変わらずあるのは、
2種類だけなんです。
組合せトイレは、個別の維持管理が
出来るというのが魅力ではありますが、
こんな所にも落とし穴が。
メンテナンスは出来るのですが、
ちぐはぐでは嫌ですよね。
じゃあ、いっそ全部交換しましょう。
みたいな事になってしまいます。
こんな些細な事でも後でお金が。
気を付けましょう。
