凰建設の森です。

ショールームに打ち合わせに行くと
後でお金のかかる提案が盛り沢山。

都合がつけば、なるべく一緒に行って
ショールームのお姉さんが、メーカーの
マニュアル通りの接客をしないように
目を光らせたりするのですが、
それでもやっぱり展示が、後で
お金のかかるものが良く見えるように
されているため、油断できません。

という事で、まだまだ引っ張る
後でお金のかかる設備編です。

今日はトイレの続きです。

ウォッシュレット一体式の物は
後でお金がかかるというのは
お伝えした通りです。

ウォッシュレット、タンク、便器
セパレート式の組み合わせトイレを
選ぶところまではOKだとしても、
最後にトラップが。

それがこれ
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/IMG_0879.JPG}

初期金額が、種類によって変わることは
ありません。

だから好きなものを選んでねと言われます。

ところが、こういう事実も
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/INAX-1.png}

はい、生まれては消え生まれては消え、、
最初のリンク先の4種類のみが
現行商品です。

そのうち1975年から変わらずあるのは、
2種類だけなんです。

組合せトイレは、個別の維持管理が
出来るというのが魅力ではありますが、
こんな所にも落とし穴が。

メンテナンスは出来るのですが、
ちぐはぐでは嫌ですよね。
じゃあ、いっそ全部交換しましょう。
みたいな事になってしまいます。

こんな些細な事でも後でお金が。

気を付けましょう。