MAGAZINE 日本にもあった資産価値のある家
凰建設の森です。
本日は内覧会です。
ご予約いただきました皆様
ありがとうございました。
多分、私としては今までで
一番ディテールをしっかり
納めた家になります。
既製品を使わずに
ディテールを自分で決めると
やはり非常にコストが
上がります。
そこのバランスをどう決めるか。
こだわるか、やめるか。
今回は妥協無しで挑みました。
さて、
本日の話題は、価値の残る家です。
暖かい家とか、そういう意味での
価値ではないのが残念ですが、
日本において、資産価値が
上がり続ける家の例はこちら
↓ ↓
%url1%{https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%B1%8B}
超有名建築家による超有名作品は
建築的な価値というよりも、
美術品、作品としての価値を
評価され、価値が上がり続ける。
有名な建築家の作品を
投資目的で購入する人も居ます。
絵画に数億円投資するのも
建築作品に数億円投資するのも
お金持ちさんにとっては
さして変わらないのでしょうか。
という事はですね。
これから有名になりそうな人の
作品を青田買いしておいて、
値上がりを待つという事も
ひょっとしたら有りなのかも。
ただ、一つ問題が。
その作品は、家の竣工時が
完成された姿となります。
その後、寒いからと言って
断熱材を入れたり、設備を
大きく交換したりすると、
価値が下がってしまいます。
完成時の姿をほぼ残すように
維持し続けないといけません。
うーん、住む家ではなく、
鑑賞する為の家なんですね。
価値観としては有りだと思います。
でも、それが主流の価値観には
なって欲しくないです。
住宅はやっぱり快適に住めて
ナンボだと思います。