凰建設の森です。

世間は3連休の中日ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

定期的にお伝えしております、
凰建設の受注可能状況について
質問をいただきましたので
本日は先にお答えしておきます。

今のところ着工可能なのは
2020年の8月着工枠からです。

聞かれましたのは
解体工事などがある場合でも
同じなのでしょうかと。

この着工枠は基礎工事の
着工枠となっておりますので、
解体工事はもう少し早く
始める事が可能です。

弊社の着工可能枠は主に
大工さんの空き状況が一番の
ボトルネックとなりますので
大工さんが入る以前の工程は
比較的前倒しで始められます。

さて、本日は家づくりにおける
「まぜるな危険」です。

これは、色々な危険がありますが、
本日は一番やりがちな危険を。

それがこちら
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/5_1.png}

見たことありますよね。

はい、混ぜるな危険は
「色」の事です。

そして、厳密に言えば
「色のトーン」を指します。

トーンとは、明度と彩度が同じ
色のグループを指します。

このトーンのグループを
複数混ぜるのがダメという事です。

例えばこちらのクイズ
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-07-14%2013.24.09-down.png}

いかがでしょうか。
内外装材で考えると現実的では
ありませんので夏用の洋服を
選ぶときみたいな想定で
考えてみて下さい。

これ、カラーコーディネート的には
上が正解。

カラーチャートに配置すると
こんな感じのプロットに。
↓     ↓
%url3%{http://www.ohtori.net/5_1kotae.png}

上は同じトーンの色、
下は違うトーンの色です。

では次の問題
↓     ↓
%url4%{http://www.ohtori.net/5_11.jpg}

これは分かりますでしょうか。
このトーンは住宅でも
まあまあ使います。

家具やカーテンの取り合わせなど
こんな感じの色のサンプルを
並べて見比べることも多いです。

これはなかなか難しいですよね。

こういう色の組み合わせをするのが
カラーコーディネーターとか
インテリアコーディネーター。

さて、答えは、メルマガの中では
発表致しません。

どうしても気になる人は
直接お会いした際にこっそり
答え合わせをしてみてください。

こんな微妙な違いでも、面積が
大きくなると意外と違和感を
感じてしまう物。

気を付けなければなりません。

しかし
こんな話題を振っておいて
アレですが、実は私、この分野
苦手です。

温度と湿度なら誰よりも
分かる自信があるのですが、、、

だから、色の打ち合わせは
社内の女性スタッフに一任。

家づくりは、チームプレーですね。