凰建設の森です。

本日は先にアナウンスをします。
現在凰建設で新築が可能なのは
2020年7月以降の着工になります。

何でそんなに待つのと言われます。
すみません。

お申し込みをいただいた順に
予約の確定をさせて頂いております。
ご理解を頂ければと思います。

昨日、メルマガの配信予約を
終えた直後に夕立が。

配信の時間にはまた
職場の窓から見える駐車場は
水たまりが出来てました。

昨日、一昨日と
現在打ち合わせを進めている
方を対象とした補助金情報等を
配信しております。

早速反応をいただきありがたいです。
もう少し枠は有りそうなので
引き続き募集中です。

さて、昨日質問箱に質問が。
↓     ↓
%url1%{https://s3.peing.net/t/uploads/eyecatch_image/file/990b666abd3e37e48813fa1fa12decd426be2e55abb5b00216c1079ca8e27b7261917bc4c8f045478e19bb30b28ca5516023f7a23b66e7e3d92c7491a45e0791.jpg}

下地材をどうにかすれば
断熱性能が多少上がる?

そんなバカなと思いますか?

しかし、この質問の答えは
YESなんです。

そしてこういう質問こそが
悲劇の始まりになります。

この質問の答えがYESの理由
↓     ↓
%url2%{https://peing.net/ja/q/cbaaed3d-0b58-44c5-9a10-37bc5727d6d4}

少なくとも私が関わった方には
家づくりで失敗したと思って
欲しくありません。

少し回り道になる様に思えるかも
しれませんが、失敗しないためには
住まい手も家づくりの事を
勉強するしかないのです。

最も良い家を建てる方法は
建築会社に就職して実情を知り
自分自身が一生懸命勉強して
自宅を建てる事です。

でも、殆どの人はそれは出来ません。

だから、出来る限り、信頼できる
建築会社に巡り合う努力をせねば
なりません。

どの業界でもそうだと思いますが
それぞれの会社のレベル差は
確実にあります。

その分野の事が全く分からないと
どの人が正しくてどの人が
間違っているのかが分かりません。

なのでせめて、建築会社の
レベル差が分かる程度には
勉強をした方が良いです。

建築会社の説明を聞くときの注意点
建築会社への質問の仕方
建築会社のレベルの見定め方

そういう事を勉強することが
良い建築会社に巡り合う努力です。

何も勉強せず、沢山の会社に行くと
高い確率で混乱し始めます。

みんな言っていることが違う。

それだけこの業界は中の人の
レベル差があるという事です。

で、建築会社のレベルを見定める。

これはもう、定量的な話が
出来るかどうかに掛かってます。

「高性能樹脂窓」
「高性能ハイブリッド窓」
「業界初樹脂アングル窓」
「高性能トリプルガラス樹脂窓」
「優れた断熱性能窓」
「究極フレーム断熱樹脂窓」
「超高性能サッシ」

これ、全部実在する窓の
カタログに書いてある言葉です。

性能は最低の物と最高の物を
比べると10倍近く違います。

プロだって言葉だけでは見抜けない。

言葉だけで見抜こうとするから
失敗するんです。

定量的に議論しましょう。

特に性能の話をするのであれば
難しい単位は要らないから、
自分が分かる単位で話してもらう。

Ua値が0.35W/㎡Kよりも
月の暖房費が3000円みたいな。

そんな建築会社を探してください。