凰建設の森です。

すみません本日は配信が
大変遅くなりました。

昨日飲みすぎのうえ、
今朝は早くから運動会。

その後打ち合わせとなり
メルマガを書き始めたのが
19時前、、、

そして更に余計な情報に
アクセスしてしまい
大変時間をロスしました。

その余計な情報がこちら

岐阜高校が○○甲子園で優勝
↓     ↓

%url1%{https://www.youtube.com/watch?v=5ZyMILcVG-Y&feature=share&fbclid=IwAR2ES0Qjk16Osd8BHQUjTffaDzmZkmB6nRvmBcZpEDgLEyu0jUKFvWauot0}

心から岐阜高校の皆さんに
おめでとうを申し上げます(笑)

その持て余す頭脳を人類の発展に
使っていただけたらと思います。

さて、
昨日に続き、住宅ローン金利の話。

昨今、どこの建築会社に行っても
今は金利が低いから得。

そんな事を言われますよね。

確かに金利は下がる一方。
フラット35も1%を切る時代です。

建築費は毎年値上がりますが、
金利の低下がそれを打ち消してくれる。
そんな状況です。

現金で建てられる人は純粋に損。

銀行に預けてあるお金が、
物価の上昇分より少ない利息しか
付かない状況であれば、
それは言い換えると、
あなたのお金は目減りしてる。

という事になります。

住宅の価格は2010年に比べ
2019年は1.2倍になっています。
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-09-14%2019.43.20.png}
※国土交通省の資料を基に作成

2010年に建ててれば3000万だったのに
2019年に同じのを建てようとしたら
3600万円かかるということです。

2010年に持っていた100万円が、
2019年現在で120万円になってれば
あなたのお金は時代の流れに合わせ
価値を維持できているという事。

しかし、金利や配当で120万円まで
増えていないとなりますと、
あなたの持っていた100万円の
価値は2010年時点より下がってる。

今の時代、何もしなければ
お金の価値は目減りするんですね。

10年くらいだとあんまり実感が
わかないかもしれませんので、
100年単位での実話をご紹介。
↓     ↓
%url3%{https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H15_Z21C15A2CR8000/}

目減りするってこういう事。

これ、配当を受け取る側だと
そういう事になるのですが、
金利を払う側ですと、逆の事が
起こっているんです。

この30年で物価は約2倍に
貰えるお給料は1.5倍に。
↓     ↓
%url4%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-09-14%2020.01.31.png}

30年前に同じ家を建てると1800万
仮に金利が今と同じだとすると、
返済額は5万円くらいです。

お給料は1.5倍くらいになってるので
今の感覚だと、3.3万円くらい?

意味、分かりますでしょうか。
低金利の今、ローンを組むことの
メリット。

金利よりも自分の
昇給の方が割がいい場合、
実質自分の借金は目減りして
いっているという事なんです。

毎年お給料が1.5%ずつ上がった
としたら30年後には給料は1.5倍。

今支払う毎月10万よりも
給料が1.5倍になった時に払う
毎月10万の方が楽ですよね。

昔は住宅ローンは金利が高く、
ローン地獄という言葉もありました。

しかし、ここまで行き過ぎた
低金利が続くと、借金した方が
トータルで得になってしまう。

多分、経済政策としては落第もの。

でも、住まい手にとっては
これ以上ない追い風ですよね。

ちょっと難しい話でしたが、
住宅ローンは借りたほうが得かも。
そんなお話でした。