凰建設の森です。

本日は上棟。
朝から大工さんに交じって
現場作業です。

無心に木材を組み立てて、
断熱と気密の処理をする。

そこからまた新しい
断熱の納め方を考える。

上棟は経験値の溜まる
貴重な作業ですね。

自分の書いた図面、自分で
考えた木架構を自分で
組み立てる設計士さんって
多分少ないと思います。

規模の小さな会社だからこそ
そんな事が可能です。

いやあ、現場は楽しいな。

さて、本題です。

以前、お伝えしてから
随分時間が経ってしまいましたので
もう一度、ご紹介致します。

家を建てる時にスマホに入れたい
お勧めアプリ、無料編。

私がiPhoneユーザーですので
iosで使えるアプリになります。

多分、android版も
あるんじゃないかな。

まず一つ目
Lumos(ルーモス)
太陽と月の位置を把握できるアプリ

ARと連動しますので、
敷地を見る時に曇りでも晴れでも
夜でも朝でもいつでも、
どの季節のどの時間に太陽が
どこの位置に来るのかが分かります。
↓     ↓
%url1%{https://itunes.apple.com/jp/app/lumos-sun-and-moon-tracker/id725106192?mt=8}

パッシブデザインとは
太陽に素直な設計をする事。
だから太陽がどこにいるのかを
把握することはとても大切です。

2つ目
magicplan(マジックプラン)
敷地調査に中古物件に大活躍。
写真を撮るだけで間取りと
大きさを測る事が出来ます。
↓     ↓
%url2%{https://itunes.apple.com/jp/app/magicplan/id427424432?mt=8}

正確さはちゃんとメジャーで
測った方が上ですが、
ざっくり知りたい場合は
圧倒的にこちらの方が早いです。

他にも色々機能がついてますが、
私がいつも使うのは部屋の
四隅の写真を撮るだけの簡単
間取り作成機能だけです。

各種騒音計
こちらは色々とありますが
参考にこちらを。
マニアックにやりたい人は
もっと細かく表示の出来るものが
ありますので、そちらもお勧め。
↓     ↓
%url3%{https://itunes.apple.com/jp/app/sound-level-analyzer-lite/id886090835?mt=8}

人間の感覚というのは意外と
いい加減なもので、
ガンガンに音楽を掛けながら
現場に行ってしまうと
街中で割とうるさい所でも
「静かだ」と感じてしまいますし
図書館の中ではちょっとした
咳払いでも「うるさい」と感じます。

騒音計でどのくらいうるさいのかを
定量的に測る癖をつけると
自分の感覚値の補正にも使えます。

モデルハウスに行った時に窓を開けて
どのくらい騒音の値が変化するかを
測ってみるのも面白いですね。

ただ、気を付けていただきたいのは
㏈は、単純な差では比較できない事。

63㏈が60㏈に下がるのと
53㏈が50㏈に下がるのとでは
遮音効果は一緒ではありません。

詳しくお知りになりたい方は
Google先生に聞いてみてください。

いずれも無料アプリなので
家づくりをするならスマホに
入っていても損はしません。

是非、一度遊んでみてください!

一つ注意事項。
それぞれのアプリには有料の
もっといいものがあります。
精度などはあくまでも「無料」
で提供できる範疇の物だと
思ってくださいませ。

今日はこれで。