MAGAZINE 地下室を作りたい?
凰建設の森です。
すみません連日メルマガを
お送りする時間が不定期に。
本日は午前中に半年点検。
お昼からは打ち合わせと契約。
今から出来上がるのが楽しみです。
さて、本日のお話は地下室。
地下室を作りたいと
思ったことはありますでしょうか?
現実的にはなかなか難しいですが、
横浜で家を作っていた際には、
地下室のある家を何件か
手掛けさせていただきました。
都市部は土地が広くないです。
建蔽率容積率いっぱいに建てても
思うように広さが取れないとき、
地下室は一つの解決策でした。
地下室による面積の緩和を
存分に使うと、
30坪の家しか建てられなかったのが
45坪まで建てられるようになったり。
地下室を作りたいというお客様は
岐阜でも実は一定数おられます。
土地の広さが足りないという
事はありませんが、
防音室が欲しいとか、
ワインセラーを地下に作りたいとか。
勿論、作ってもいいんです。
問題はご予算です。
只の箱を地下に作るだけなら、
大体金額はこんな感じです。
↓ ↓
%url1%{https://vankraft.co.jp/basement_opencost/}
だけど、ちょっと調べれば出る通り
ただの箱って、とても住めたものでは
ありません。
継続的に使う事の出来る地下室に
するためには、土からの湿気を
室内に入れない構造にすることは
もちろん、コンクリートから
発散される湿気をどうするか、
実は殆どあてにならない地熱を
どうやって断熱するかという
問題が付いて回ります。
高気密高断熱住宅の
上物と同じ居住性を持つ地下室を
作ろうと思うと、上のリンクの
大体2倍の数字になります。
たぶん、岐阜であれば、
普通に上物の大きさを大きくする方が
色々と安く済むはずです。
地下室は男のロマン。
それは分かるのですが、
まずはソロバンをはじきましょう。