凰建設の森です。

昨日はショールームの打ち合わせに。

キッチン、バス、洗面、トイレ
全部見ていると平均で3時間。

14時に始まって、17時の閉館に
何とか間に合うかなといったところ。

ショールームで説明してくれる
スタッフさん、いつも大体
同じ人にしてねとお願いを
しているのですが、込み合うと
そうも行かずに、新しい人が
入ってきたりします。

で、マニュアル通りの説明をすると
浴室暖房乾燥機や便座一体型トイレ
そのほか諸々の後でお金のかかる
商品が提示され始めます。

キッチンやお風呂に比べれば
そんなに大きな要素ではないですが、
既製品の洗面化粧台にも
細かい部分で後でお金のかかる罠が
仕掛けられているんです。

このメルマガでさんざん言ってきた
事にはなりますが、
設備品のメンテナンスはまず電気や
水が通る部分が傷んできます。

洗面化粧台で言うと、水栓金具です。

はい、その水栓金具に細かな罠が
仕掛けられているのですね。

将来的にお客様が言いなりでメンテを
せざるを得ない状況にするための、、、

それがこちら。
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2886-down.jpg}

既製品の洗面化粧台の場合、最近は
多くが下の商品になっています。

だけど、下の商品は恐らく将来も
メーカーの言いなりメンテを
するしかなくなる感じです。

上の物は、普及が進み、市民権を
得ておりますので、
↓     ↓
%url2%{https://item.rakuten.co.jp/jyuukipuraza/k37610ejv/}

この通り普通に買えます。

ただ、使い勝手は下の方が良さげ。
だから、こちらは使う人の判断に
お任せしようかと思ってます。

「後でお金がかかる」
という目で設備を見ている人は
建築会社さんでも殆どいません。

使い勝手等は別として、
後でお金がかかる物を伝える
というのがこのメルマガのテーマ。

だから、こんな細かいところでも
一応はお伝えしておきます。

設備選びは罠がいっぱい。

お気を付けくださいませ。