凰建設の森です。

本日は先にお知らせになります。
弊社の受注状況についてです。

現在のところ、最短の着工時期は
2020年の10月となっております。

お申し込みをいただいた順に、
希望の時期の着工枠を埋めさせて
頂いております。

それ以降の着工枠も
順次埋まってきており、10月以降でも
ご希望に添えない事もありますので、
ご了承いただければと思います。

また、お陰様で現在図面作成中の
案件数が10件程に達しており、
ちょっと私のキャパを超え始め、、

計画時期に余裕のある方から
少しお待ちいただく形で
お願いできればと思っております。

また個別に相談をさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は家の値段について。

リクルートさんが調べた、
注文住宅動向・トレンド調査
の2019年板が発表されました。

色々なデータが出されておりますが
多分、これから家を建てる人の
多くが気になる数字と言えば、
家の値段って結局いくらなの?
という事ではないでしょうか。

また、近年に限らず住宅部材は
値上がりが続いております。

という事は当然住宅全体も
値上がりをしているわけですが
一年にどのくらいの割合で
値上がりするのかというのも
気になる所だと思います。

という事で調査結果はこちら
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/f1c8b28b54572420b8ea61e69ee0f444.png}

日本全体のインフレ率が1%

それに対して住宅の値上がり率は
かなり大きいです。

実はそれまでの値上がり率は、
大体日本のインフレ率に追随。

去年だけ、特別に上がりました。

何故だか分かりますでしょうか?

省エネ住宅義務化になるかもと
予測した企業の商品切り替えに
よるものと推察されます。

純粋な物価上昇に加えて、
さらなる高断熱化が進んだため
建築価格の上昇割合は、
少し上乗せになりました。

~3000万円までの価格帯は
その割合を落とし、3000万円~
の価格帯の割合が上がってます。

3000万円~というのが、
住宅のボリュームゾーンに
なりつつあるという事です。

乱暴に言えば、省エネ等級4を
まともに取ろうとすると、
3000万円~という価格帯になる。

と考えて頂いても良いです。

もうひとつ、断熱性能に加え
耐震性能も上がっております。

耐震等級3を標準にする建築会社が
増えて、その分の素材や手間の
アップが影響しております。

何度も言いますが、国交省はじめ
政府は日本の住宅をまともにする
方向に舵を切ってます。

世の中には700万~の家づくりが
あるのですが、やっぱりそれは
歓迎されざるものなのですね。

ゆくゆくは日本の家も世界と同じ。

1件当たり7000万円とかが
当たり前になるのかもしれません。

早く買った方が良いかというと
そうでもないから厄介です。

将来、いい家を作る為に
値上がりが続いていきます。
いい家じゃないのを建てると
あっという間に時代遅れ。

難しいですね。今建てるなら
どんな家を建てるべきか。
どうぞお気を付けください。

ちなみに調査の全文はこちら
↓     ↓
%url2%{https://www.recruit-sumai.co.jp/press/upload/e6be9b3b1039eae4773024c85d1ded8f.pdf}

データを見るのも楽しいですよ。
「パワーカップル」とか。
聞いた事あります?