よくある質問

Q & Aよくある質問

よくいただくご質問をまとめました

凰(おおとり)建設によくいただく、家づくりの疑問や質問、専門用語の意味や説明などをQ&A形式でまとめました。

新着のご質問

以前UA値については体感で分かると仰っていましたが、C値ではどうなんでしょうか。コストバランスを考慮してどこまで目指すのが良いのでしょう?

C値はもう少し緩くて、数字の違いを局所的な体感としては殆ど感じられないと思います。まずは最低1.0を切る事、出来れば0.5を切る事。後は施工の余裕が許す限り頑張る。で良いかと思います。 C値は0になるまで換気の有効性にしっかりと数字が反映されますので、パッシブ換気を採用している弊社ではこだわりますが、、、

基礎の二度打ちは一体打ちより強度が下がるので一体打ちは当然。みたいな動画を見たのですが、基礎の一体打ちは耐震等級3と同等に必須なものなのでしょうか?

勿論コールドジョイントが無い事に越したことはありませんが、立ち上がりの高い基礎やそもそも大きな基礎など、1回打設では天端の水平などが保ちにくい条件もありますので、何が何でも1回打ちじゃないとダメという事は有りません。 1回打ち、2回打ち、どちらの場合でも、それぞれのやり方に応じた丁寧な施工をしてもらえるといいと思います。

今後長い目で温暖化を考慮すると、6地域で高気密高断熱住宅の新築ではどんな点をより考慮すべきでしょうか?冷房負荷が増えるので、庇をより深くとかでしょうか。

そうですね。より夏向けの仕様が重視されてくると思います。冷房期間がどんどん長くなり、太陽高度の低い時期でも冷房をする必要が出てきますので、日射遮蔽を如何に完璧にするかが肝になってくるかと思います。

基礎外断熱をするとコンクリートの中性化を遅らせることができるようですが、この点にどのようにお考えですか?例えばモルタル塗装で十分であるとか…

以前もメルマガで紹介したことがありますが、コンクリートの両面を25mmのXPSで挟んだところ、中性化がほぼ止まったという研究結果が出ております。長期優良住宅の評価項目に、それを盛り込む動きもあります。それを踏まえると、断熱型枠による基礎施工は、コンクリートの耐久性を上げる事に対しては効果的であると思います。

岐阜の場合で、高気密高断熱で温湿度が一定に保たれる家だと、果物や米の保存はどうするのが良いのでしょうか?

まず、夏の場合は、どちらも普通の家よりずっと長持ちします。 冬の場合、米は特に気にせず袋のまま置いていただいて大丈夫です。果物はやはり外の環境よりは痛みますので、我が家の場合は冷蔵庫に仕舞うようにしております。果物の頂き物などが大量にある場合は、ちょっと困りますので、外物置などを購入された方が良いかもしれませんね。

高性能住宅でのレンジフードの選び方について教えてください。メーカーサイトでは同時吸排換気扇では給気が足りないと記載がありますが、何をおススメされていますか?電動給気を設置するなどはされていますか?

同時吸排では、多くの機種の場合排気がファンを使い、給気はダンパーが開くだけになりますので、やはり家の中の吸排気のバランスは崩れやすいです。では電動給気の方が良いかと言いますと、換気扇を回している間の吸排気バランスは少し崩れにくくなりますが、換気扇を回している期間が多いほど家は過換気になっていきますので、まずはレンジフードの換気扇を使う時間はなるべく必要最低限にとお勧めしております。換気扇を使う時間が短くなればなるほど、初期投資に掛けるお金はもったいない話になってきますので、落とし所としては、同時吸排換気扇をつけておいて、なるべく使わないという感じになりやすいかなというのが印象です。

窓の外側の結露はどういった仕組みで起こるのでしょうか?

夜間放射冷却により、窓の表面温度が外気の露点温度に達することで怒ります。普通に霜が付いたりするのと同じような現象です。家の中から窓の外に熱が逃げている家(ガラスの断熱性が低い)ですと、窓の外部表面温度が下がりませんので窓の外の結露が起きないです。

気密ラインは複数取っておいた方がいいのでしょうか?

弊社は複数取っております。新築時の気密性能を高める事はもちろんですが、建築後の数値低下を防ぎたいというのもあります。やれることは全部やります。

子どもが嘔吐したり、ホットプレートで油が飛んだ場合は、無垢床や無垢テーブルはアルコールで拭いても大丈夫でしょうか?

アルコールや他のアルカリ性のもので拭いたりすると無垢は黒く変色しますが、色が変わるだけで、質が悪くなるわけではありません。 色が変わるのが嫌だということであれば、無垢を無塗装で使うことはあまりおすすめ致しません。

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