よくある質問

長期優良住宅認定と性能評価認定は取得していますか?

長期優良住宅と建設性能評価は標準で全棟採用しております。

自己資金はどれくらい必要ですか?

設計申込の際に50万円(税抜)をお預かりします。住宅ローンを組むには自己資金が1割程度は必要だと言われますが、資金についてのご相談も無料住宅相談で承っております。
お申し込みはこちら→https://www.ohtori.net/reserve/

凰建設で建築した場合、構造計算の計算書を頂くことは可能でしょうか。

はい、可能です。構造計算や断熱計算など、全ての書類は引き渡し時に住まい手にお渡ししております。許容応力度計算の書式などは数百ページに及びますので、けっこう嵩張ります。しっかり保管していただければと思います。

土地は探してもらえますか?

ご希望であれば、不動産部門の担当が土地探しから買付けまでお手伝いさせていただきます。ご希望の土地をお探し致しますのでご相談ください。

打ち合わせに子供を連れて行っても大丈夫ですか?

キッズコーナーもご用意しておりますので、ぜひご家族でお越しください。

これまでにいただいた質問

予算の中に工務店さんへお支払する設計費用・構造計算費用・長期優良住宅申請費用・確認申請費用・完了検査申請費用・設計監理費用があると思いますがいくらぐらい見込んでおく必要があるのでしょうか?

設計事務所さんですと、工事費の1割程度が目安になります。
工務店だとその半分くらいかなと思いますが、工務店の場合は工事費の利益の中に設計費用を分散して入れ込んでしまい、設計費用という項目を殆ど計上しないということもできますので、実態はバラバラだと思います。
現実的に会社の原価から計算すると、依頼する工務店の設計士さんと会った時間×2万円+各種申請の実費くらいは会っていない時の作業も含めて掛かっておりますので、私は掛かっている費用を素直に見積もりに計上した方が、後々辻褄の合わないことが起こりにくくて良いのではと思っております。

坪単価って何ですか?

坪単価とは、家を建てるときの1坪当たりの建築費のことです。建物の本体価格を延べ床面積(坪)で割った数値のことです。1坪はおよそ3.3m²で、家を建てる時のおおよその目安として一般的に参考にされています。例えば延床面積30坪の家が2400万円だとしたら、坪単価は80万円ということになります。

自己資金はどれくらい必要ですか?

設計申込の際に50万円(税抜)をお預かりします。住宅ローンを組むには自己資金が1割程度は必要だと言われますが、資金についてのご相談も無料住宅相談で承っております。
お申し込みはこちら→https://www.ohtori.net/reserve/

候補の土地から50mのところに電話会社の鉄塔があります。ネットで電磁波で健康被害が出ると記事がありましたが、どのようにお考えですか?また、電磁波を防ぐ方法はありますか?

GHz帯の電波の場合、電波防護指針の基準値は61.4V/mという電界強度以下が求められます。デジタル携帯電話基地局のアンテナ基地局から発せられる対象とする空間における電界強度は50m地点であれば0.5V/m前後であることが多いと言われています。
それでも気になるようであれば、電磁波をはじく目的で、基地局アンテナ方向の屋根や壁面にアルミを蒸着させた遮熱シートなどを施工すると良いかと思います。窓はブルーやブロンズのLow-Eガラスにした方が良いかと思います。
ちなみに、一般的なノートパソコンから発せられるゼロ距離の電界強度は1500V/m前後になります。
電磁波が気になるようであれば、家の外からやってくる電磁波よりも、家の中で発生する電磁波の対策が優先かと思います。

伊勢湾台風以来1度も水害が無い、伊勢湾や長良川に近い1種低層エリアでは新築しない方が良いですか?

長島-桑名-四日市あたりの場合、台風もですが、地震による地盤の崩れや津波の方が心配かなと想像致しました。
ハザードマップをよく確認していただければと思います。