パッシブハウス

パッシブモデルハウス

こんにちは。雪の影響凄かったですね。

パッシブハウスは建築中ですが、中に入るととっても暖かいです。

C値0.19の気密性はさすがですね。

来月のオープンに向けて、工事は真っ盛りです。

2階は漆喰が塗られており、、

1階は、、、下地工事中です。

間に合うのか!?

大工さんの頑張りに掛かってます。

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今回のモデルハウスの特徴の一つに、

電気を引き込まない。というものがあります。

今、ゼロエネルギーハウスと言われる建物が世の中には沢山有りますが、

売電価格が高いために経済収支がプラスになる、光熱費ゼロハウスを

ゼロエネルギーハウスと言って提案しているものが、ほとんどだと思います。。

本当にゼロエネルギーに出来るような省エネな暮らしが実現するのであれば、

電気を引き込まなくても生活できる家を建てられてこそ本物ではないかと

思ったのが、始まりでした。

ヒントは、ドイツやスイス、オーストリアで出来始めた、エネルギー自立地域です。

化石燃料をほとんど使わず、自分たちの暮らしで使うエネルギーを自分たちで

作り出している、そんな地域が、世界では出来始めております。

まだまだ地域を巻き込むことは難しくとも、先ずは自分たちだけで、一軒作ってみようと

始めたのが、今回のモデルハウスです。

電気の引き込みはしませんが、もちろん普通の家として使えるようにしてあります。

夏暑いのを我慢することなく、冬、寒いのを我慢することなく、健康で快適な暮らしを

実現していただけるつくりとなっております。

少し暖かくなる3月が内覧会ですが、

是非、皆様のお越しをお待ちしております。

 

さて、今回はパッシブモデルハウスのお話しでしたが、

家づくりにはまだまだたくさんの落とし穴があります。

家づくり失敗したなぁと思う人を一人でも減らせたらと思い、

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森 亨介(こうすけ)

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。 生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。 凰建設株式会社専務取締役 一般社団法人ミライの住宅代表理事 一般社団法人パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー

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