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火災保険を有効に使おう

大雨に猛暑、そして連続台風と、地球温暖化が原因と思われる異常気象が

てんこ盛りの2018年ですね。

さて、今週は2つの台風が本州目掛けてやってきております。

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皆さん、台風対策と言えば、戸締り、飛ばされやすいものをしまう、などなど思い浮かぶと思いますが、多くの人が見落としているのが「火災保険」です。

ん?なんで台風なのに火災保険?

実は、火災保険が支払われる一番多いパターンは「台風被害」なのです。

例えば台風が原因で、、、

・ガラスが割れた!

・何か飛んできて外壁に傷がついた!

・瓦などが飛ばされてしまった!

・さらにそこから雨漏りした!

という事が起こった場合、火災保険で賄える可能性があります。

勿論入っているプランによりますので、一度保険の内容を確認ですが。

住宅を建てると殆どの人は火災保険に加入しますが、

共済などで手軽に済ませる方も少なくありません。

でも、いざ被害が出た時に掛け金の安い共済では、殆ど保障がありません。

台風に使える火災保険、実はそれだけではありません。

きちんとした保障に入っていれば、、例えば

・外出先でカメラを落として壊した!

・大掃除をしていて、家具を移動したら壊してしまった!

・電球の交換をしようとして照明器具を割ってしまった!

ええ~?そんなことでも出るの?という日常のリスクにすら対応してくれるのです。

小さな子供さんがいるご家庭、ついうっかり、、、という事が多いんだよね、私。という方。

そういう皆さんの為の保険でもあるわけです。

自分の家が建つ地域や立地に合わせたリスクを考慮して、保険に入りましょう。

え、そんな事素人では分からない?その通りだと思います。

だから、保険に入るときにはプロに相談しましょう。

保険って、日本全国誰が取り扱っている保険でも、全て同じ内容同じ料金です。

差が付くのは、取り扱う人と会社だけです。知識があるか、いざという時にちゃんと動いてくれるか。頼りになるか。それが一番重要です。

生命保険は投資目的の面もありますのでまたちょっと違いますが、損害保険は、純粋に何かあった時の備えです。

凰建設では、経験年数もあって、消防団に長く在籍し、火の事にも詳しく、趣味が筋トレで体力のみなぎっているプロの保険担当者がおります。

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じゃん、細江さんです。

私が言うのも何ですが、火災保険の事なら誰よりも頼りになります。

保険は安い高いよりも、いざという時にちゃんと保障してくれるかが大事。

そして、自分にはどんな「いざ」が来る可能性が高いのかをきちんと

教えてくれる人に相談するのが大事です。

火災保険、上手く使ってくださいませ。

 

さて、今回は火災保険のお話しでしたが、

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森 亨介(こうすけ)

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。 生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。 凰建設株式会社専務取締役 一般社団法人ミライの住宅代表理事 一般社団法人パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー

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