凰建設の森です。

最近特に多い質問は、太陽光の
固定買取期間終了後の売電価格。

再生エネルギーの普及のために、
ドイツを真似して始めた制度も
いよいよ第二フェーズです。

それがついに電力会社から正式に
発表されました。

はい、こちら
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-04-26%2008.34.36.png}

予想と合ってましたか?
いかがでしょうか。

元々電力会社の発電原価は
6円くらいです。

それを48円で買い取っていた
訳ですから電気を買えば買うほど
42円/kWhの赤字が出ます。

それを補填するのが太陽光賦課金。
電力会社の赤字を皆で負担します。

売る側からすると、48円で
売れてたのが一気に1/6に。

いままで美味しい思いをしたんだから
後はあなたの発電を社会の為に
役立ててねという事です。

あ、勘違いしないでいただきたいのが
これから新たに太陽光を載せる人は
こちら
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-04-26%2009.03.29.png}

が買取価格になります。
(中部電力管内)

今、太陽光を載せることを考えて
いるのなら、ぜひ、買取価格が
下がった時のことも考えてください。

自分の事だけを考えるなら、
自分の使う分だけを載せておくのが
最適解です。

社会全体の事を考えるなら、
最大量載せておくのが最適解です。

また、最大量を載せた人に向けて
中部電力さんも、余剰電力を
生かしたサービスを考えてくれてます。
↓     ↓
%url3%{https://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2019/04/24/201904241.pdf}

今の時点でこういうサービスがあると
一度目を通しておいても良いかも。

そして、、
あなたの売電価格が下がるころには
恐らく売る方も電力自由化。

中部電力ではなく、近くの工場と
直接契約をして、電気を売ることが
可能になるはずです。

自分が事業者になるわけですね。

えー、、なんだか怖そう、
リスクありそう、、契約トラブル、、

そう思うかもしれませんが、
売れる価格が倍以上になるなら
やらない手はないですよね?