凰建設の森です。
最近特に多い質問は、太陽光の
固定買取期間終了後の売電価格。
再生エネルギーの普及のために、
ドイツを真似して始めた制度も
いよいよ第二フェーズです。
それがついに電力会社から正式に
発表されました。
はい、こちら
予想と合ってましたか?
いかがでしょうか。
元々電力会社の発電原価は
6円くらいです。
それを48円で買い取っていた
訳ですから電気を買えば買うほど
42円/kWhの赤字が出ます。
それを補填するのが太陽光賦課金。
電力会社の赤字を皆で負担します。
売る側からすると、48円で
売れてたのが一気に1/6に。
いままで美味しい思いをしたんだから
後はあなたの発電を社会の為に
役立ててねという事です。
あ、勘違いしないでいただきたいのが
これから新たに太陽光を載せる人は
こちら
が買取価格になります。
(中部電力管内)
今、太陽光を載せることを考えて
いるのなら、ぜひ、買取価格が
下がった時のことも考えてください。
自分の事だけを考えるなら、
自分の使う分だけを載せておくのが
最適解です。
社会全体の事を考えるなら、
最大量載せておくのが最適解です。
また、最大量を載せた人に向けて
中部電力さんも、余剰電力を
生かしたサービスを考えてくれてます。
今の時点でこういうサービスがあると
一度目を通しておいても良いかも。
そして、、
あなたの売電価格が下がるころには
恐らく売る方も電力自由化。
中部電力ではなく、近くの工場と
直接契約をして、電気を売ることが
可能になるはずです。
自分が事業者になるわけですね。
えー、、なんだか怖そう、
リスクありそう、、契約トラブル、、
そう思うかもしれませんが、
売れる価格が倍以上になるなら
やらない手はないですよね?
