凰建設の森です。

昨日は完成見学会を開催いたしました。
一日中お客様でいっぱいとなり、
大変にぎやかな見学会でした。

細かすぎて伝わらないこだわりなども
沢山ありましたが、
お施主様も一日現場にいて頂いて
時間があっという間に過ぎた感じです。

こちらの現場はデッキやストーブなどの
2期工事3期工事が控えているため
本当の完成まではもうしばらく時間が。

完成するのが楽しみです。

さて、
本日に限らず、このメルマガというか
私の家づくりのテーマは、
後でお金がかからない家です。

先日、打ち合わせの中で
これは後でお金がかかる!という
伏線のお話を聞いてしまいましたので
今日はそのテーマでお話を。

某建築会社さんとの
お話の中で、弊社なら2.5mの
背の高い窓を作ることができます。

というお話が出たそうです。
2.5mの天井高さの部屋で、
天井から床まで全部窓。

すごい解放感になります。
こんな感じで
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202019-05-20%2010.41.38.png}

これ、いいですよね。私も
いい雰囲気だと思います。

しかし、もしこれを採用すると
あなたは建築会社の用意した
檻の中にまんまと入ってしまった
事になります。

なぜか。

戸建て住宅用のサッシ商品では
2.5mの高さが取れるものは
通常ラインナップには有りません。

2.4mまでは有るんですよ。

断熱性を犠牲にしてサッシ強度を
高めて特注すればなんとか作って
くれるかもしれないという商品です。

もし、不具合が起きたとしたら、
その建築会社以外ではメンテナンスが
出来ない商品になります。

そこしかメンテが出来ないのだから
言いなりでお金を払うしかないです。

はい、
もう、なんとなくお分かりかも
しれませんが、後でお金のかかる
セールストークは、

「これはうちでしか取り扱いが無い」

です。

建築会社は差別化をするために、
自社でしか取り扱いのできない商品を
沢山用意しようとしています。

それは建築時の差別化もですが
それ以上に建てた家を自社の
ビジネスストックとして囲いたい
からです。

だから、オリジナル商品が
やたらと沢山ある建築会社は、、、

後でお金がかかる建物を
作ってると思って差し支えないです。

さて、多分気になる、
2.5mのハイサッシを勧めてくる
建築会社。はい、こちら
↓     ↓
%url2%{https://tagle.jp/house/sks00000360020}

リフォーム時のうたい文句もやっぱり
「他社にはできない」です。
↓     ↓
%url3%{https://noc.sekisuihouse.co.jp/reform_menu/reform/original/kaikou.html}

ね、後からお金がかかる感じが
ものすごくしません?