MAGAZINE もし家が浸水したら
凰建設の森です。
台風、いかがでしたでしょうか。
幸い岐阜地域は目立った被害が無く
消防団も自宅待機命令は出たものの
出動するには至りませんでした。
しかし、全国に目を向けると
関東地方を中心に、住宅の
床上、床下浸水の被害が多数あり
避難生活を余儀なくされている人も
多いようです。
メルマガの読者さんが、
日本のどの地域の人か、さっぱり
分かりませんので、検討外れかも
しれませんが、一戸建てに水が
浸水した場合の対策について、
建築的な立場からの注意点を
まとめた資料をお届けします。
2016年、北海道で生じた
床上浸水被害をきっかけに
高気密高断熱の住宅用に
復旧マニュアルが出来ました。
↓ ↓
%url1%{https://www.hro.or.jp/list/building/koho/press1/161007.pdf}
北海道の一般的な家に向けた
マニュアルなのですが、
本州の基準であればかなりの
高性能住宅になります。
使っている断熱材等の違いで
復旧方法は変わりますが、
参考になることは間違いないです。
また、復旧の際の注意点として
流れ込んだ泥は衛生的に
とても悪い状態になります。
復旧作業時も、復旧工事時も
感染症対策などは
十分にお気を付けください。
こちらは、水害の際の
感染症対策マニュアルになります。
家庭で出来る対策もありますので
いざという時にご利用ください。
↓ ↓
%url2%{https://www.pref.kagawa.lg.jp/yakumukansen/suigai.pdf?fbclid=IwAR2b-GhnGxBtSCDKWBppPwTSUDJ6r-Gd-Y6co9oqNbhYRu8RIJLsZsueBW4}
私もいつもお世話になっている方から
数件浸水の被害報告がありました。
少しでも早い復旧を
お祈りしております。
今回、水害に遭わなかったとしても
いつ、水害に遭うかは分かりません。
ハザードマップなどで、
浸水の危険がある地域かどうか、
事前に確認しておいてください。
↓ ↓
%url3%{https://disaportal.gsi.go.jp/}