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もし家が浸水したら

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

台風、いかがでしたでしょうか。

幸い岐阜地域は目立った被害が無く
消防団も自宅待機命令は出たものの
出動するには至りませんでした。

しかし、全国に目を向けると
関東地方を中心に、住宅の
床上、床下浸水の被害が多数あり
避難生活を余儀なくされている人も
多いようです。

メルマガの読者さんが、
日本のどの地域の人か、さっぱり
分かりませんので、検討外れかも
しれませんが、一戸建てに水が
浸水した場合の対策について、
建築的な立場からの注意点を
まとめた資料をお届けします。

2016年、北海道で生じた
床上浸水被害をきっかけに
高気密高断熱の住宅用に
復旧マニュアルが出来ました。

北海道の一般的な家に向けた
マニュアルなのですが、
本州の基準であればかなりの
高性能住宅になります。

使っている断熱材等の違いで
復旧方法は変わりますが、
参考になることは間違いないです。

また、復旧の際の注意点として
流れ込んだ泥は衛生的に
とても悪い状態になります。

復旧作業時も、復旧工事時も
感染症対策などは
十分にお気を付けください。

こちらは、水害の際の
感染症対策マニュアルになります。
家庭で出来る対策もありますので
いざという時にご利用ください。

私もいつもお世話になっている方から
数件浸水の被害報告がありました。

少しでも早い復旧を
お祈りしております。

今回、水害に遭わなかったとしても
いつ、水害に遭うかは分かりません。
ハザードマップなどで、
浸水の危険がある地域かどうか、
事前に確認しておいてください。https://disaportal.gsi.go.jp/

#災害に強い家 #未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー