凰建設の森です。

実に6日ぶりのメルマガ配信。
一年に1回、この時期だけ
長期の配信休止があります。

それがジャパンホームショーの
開催日程期間中です。

多分、あなたの業界でも、
色んな所で各種の展示会が
開催されているかと思います。

住宅業界で日本最大の展示会は
このジャパンホームショーで
間違いない。

なぜこの会期中メルマガの更新が
止まるかといいますと、
私も出展しているから。

知っている人は知っていますが、
住宅の資金計画をするアプリを
開発して、販売しているという
活動も行っております。

普通、資金計画って、
本体価格や付帯工事、諸費用の
合計金額と、住宅ローンの
借入額がバランスしているか。

そのくらいのことを計算します。

家を建てる時にかかるお金だけ。

しかし、このメルマガでも
定期的に発信するように、
住宅というのは建てた後に
かかるお金の方が多い商品。

多くの建築会社では
建てた新築住宅を、自社の
「ビジネスストック」と
位置づけています。

建てた家から継続的に
お金を頂くことを考えている。
そういう事ですね。

家のメンテナンスがゼロになる事は
ありませんので、その考え方は
別段おかしい物ではありません。

しかしながら、自社のストック
であるあなたが建てた家に対し、
どのくらいの費用を後で貰うつもりか。

それは会社によって大きく違います。

そして、どのくらいの費用を
後で貰うつもりかという事を
事前に教えてくれる建築会社は
ありません。

住まい手のほうも最初に掛かる
お金には敏感に反応しますが、
それよりも沢山のお金がかかる
住んだ後のことに関しては
あまり興味を示さない人が多い。

建築会社はそこに付け込みます。
最初に安く、後からお金のかかる
住宅を商品化すれば、トータルの
儲けは最大化します。

それが今の住宅業界の当たり前。

日本の家は後でお金がかかる。
そんなに維持費がかかるのなら、
建て替えてしまった方がいい。

戦後の日本人はずっとそう
思ってしまうよう、建築会社に
思考を操作されてきたのですね。

その結果、日本人全体で、
この50年の間に500兆円のお金を
どぶに捨てて来ております。

もし、資産価値の変わらない
普通の先進国と同じような
家づくりをしていたとしたら、
国民一人当たり、380万円もの
資産が日本には残っていた
はずなんです。

住宅産業が社会全体の豊かさを
作って行けるようにしたい。

その為に、初期コストだけでなく
住宅の生涯コストを算出する
資金計画ソフトを作りました。

建築会社は、もう少し正直に
商売をした方がいいと思います。

後からもらうつもりのお金も、
きちんと最初に住まい手に提示する。

そのうえで、どこの会社にするかを
選ぶのが家づくりの当たり前になれば
後ですごくお金が掛かって困る
という人が少なくなりますし、
こんなにも多くの人が住宅ローンを
抱えなければならない世の中を
変えていけるはずです。

建築会社を決めてしまってから、
いやぁ、あとでこのくらいメンテの費用とか
掛かりますけど、、、

って言われても遅いですよね。

図面を描く前に、建築会社を
決めてしまう前に、きちんと
生涯コストの提示を受ける。

絶対その方が住まい手は安心です。

だから、そういう事が出来る
アプリケーションを建築会社に
売っているのです。

住まい手がものすごく得をして、
後でお金を貰おうとしている
建築会社は儲けが少なくなる
仕組みなので、余程意識の
高い建築会社さんでないと
採用してくれません。

住まい手であるあなたが、
こんなソフトがあると聞いたけど、
私の家も申し込みをする前に、
生涯コストのシミュレーションを
してくれませんか?

そう、建築会社さんに頼んでみて下さい。

その方が安心ですよね?

図面を描く前に行う生涯コスト
シミュレーションアプリ「ebifit」
↓     ↓
%url1%{http://miraino.org/ebifit}

すみません、今日はちょっと
宣伝でしたね。

でも、あなたの家づくりにとって
絶対にマイナスにはなりませんので。