凰建設の森です。

本日は一点、情報提供。

これから家を建てようとされて
おられる方のなかでも、土地から
探しておられる方もいらっしゃると
思います。

今の時代、自分が管理する
不動産が増えていくという事は、
ぶっちゃけたところ負債が増える
と思っても構いません。

ご夫婦の実家はどのくらい
不動産をお持ちでしょうか。

その不動産は、どのくらい自分が
相続をすることになりそうでしょう。

相続するはずの不動産は
お金を生むものでしょうか。

自分の財布にお金を入れてくれる
ものは資産となります。

自分の財布からお金が出ていくものは
負債と呼ばれます。

日本の多くの不動産は所有権。
今までは所有権でも良かったのですが

所有権というのは子供たちの未来に
禍根を残すことになりかねないという
側面も持ち合わせております。

20年ほど前に、画期的な仕組みが
世の中に登場致しました。

それまで家を建てる際には土地は
買わなくてはなりませんでした。

それを買うことなく建てられる制度。

定期借地権という物です。

今でいう、土地のサブスプリクション
というイメージでしょうか。

当時、田舎の方ではまだ土地は
持っていた方が良いと言われる時代。

今でも、隣の土地は借金してでも買え。
そう言われることもあります。

でも、この時代に来て、不動産を
所有せずに住まいに住めるというのは
結構メリットが大きくなってきた。

不動産を所有するというリスクが
軽減されるんですね。

自分が数十年後、どこに住んでいるのか
確実にここに居ると言えないなら
定借のマンションというのは
一つの回答として十分あり得ます。

また、普通のマンションと定借の
マンションが大きく違うのはその
修繕積立金になります。

普通のマンションは建て替えるために
修繕積立金を集めるのに対し、
定借マンションは解体費用を
積み立てるだけなんです。

地代と相殺にはなりますが、
今世の中で大騒ぎされている
修繕積立金全然足りない問題や
ボロボロマンション相続
しちゃった問題はちょっとだけ
おきにくいです。

今、社会問題化してますよね。
↓     ↓
%url1%{https://www.youtube.com/watch?v=Z0KuxeobxNY}

で、今日は何故こういうお話かというと
岐阜で出たんです。なかなかの物件が。

定期借地権、築年数浅い、
おまけに今ですら希少価値の高い
外断熱マンションです。

家の暖かさは勿論の事、コンクリートが
温度変化に晒されないという事は、
非常に構造が長持ちするという事。

つまり、他のマンションよりも
修繕積立金が目減りしにくい。

新築当時の情報がこれ
↓     ↓
%url2%{https://www.sutekicookan.com/%E3%83%A1%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8D%E9%95%B7%E8%89%AF%E6%9D%B1%E5%B0%8F%E5%89%8D}

で、よくあるこのマンションってどう?
みたいな口コミ掲示板がこれ
↓     ↓
%url3%{https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/336959/}

すごく人気だったんですよね。当時。

このメルマガを見ている人は
住宅に快適を求めていますよね。

今、岐阜で土地を買って家を買うと
まあ、4000万円~5000万円です。

もちろん、凰建設としては
土地を買って新築を建ててもらった方が
売り上げは上がります。

だけど、実家にも土地がある状態で
新たな土地を買ったりするような
状況になるくらいなら、
実家が空き家になるまでマンションに
住むというのが実は一番正解。

築浅の定借マンションは
上のyoutubeで見せたような、
「終われない」問題は起きにくい。

土地を新たに買うくらいなら、
断然こっちの方がいいと思います。

だって、そうしないと夫婦の実家の
土地と建物ものしかかってきます。

家づくりのメルマガにあるまじき??
お話ですけども、誰もが新築を
建てたほうがいいとは微塵も思いません。

あなたの状況に合わせた最適解を
探すべきなんですよね。