MAGAZINE 台風の対策を
凰建設の森です。
本日のメルマガは、
貰い物の文章です。
すみません。
今週末にやってくる
台風19号の対策について
横浜の建築会社、あすなろ建築工房さんが
発信されているものになります。
東海地方に上陸した場合は、
同じように被害が出ますので、
是非参考にしてください。
今のうちから対策をしておきましょう。
今回の台風は千葉県で大きな被害を出した
15号よりも勢力が大きいとされています。
15号の通過後数日後に被害のあった
館山市に支援に行ってきました。
あまり報道はされていませんが、
古い家屋だけでなく、築年数の浅い建物も
何かしらの被害を受けていました。
新しいからと油断は禁物です。
電気が通じたばかりのスーパーも
覗いてきましたが、火を使わない食べ物、
飲料水があっという間に
売り切れていました。
これらは普段に常備できるものでした。
営業しているガソリンスタンドも
長蛇の列で、給油するには
半日待ちとのことでした。
どこから飛んできたものか
分からないものが、外壁や窓にぶつかり、
被害を拡大していました。
ご近所に迷惑をかけないように、
飛散物を無くすようにしてください。
台風に備えて、準備と対応について
下記にまとめました。
万全の準備をお願いできればと思います。
<事前の準備>
・断水に備えて、浴槽やバケツなどに
水を貯めておく。
・充電できるものには充電しておく。
・水、電池、食糧のストックをしておく。
ガスが止まることもあります。
カセットコンロ、カセットガスも
ストックがあると安心です。
・停電の際に慌てないように、
懐中電灯など分かりやすい場所に出して置く。
・電気が通じていないと当然ながら
TVやインターネットは使えません。
携帯も通じない可能性があります。
情報はラジオが頼りになることもあります。
ラジオを聞くことが出来るか確認をしておく。
電池切れに注意。
・火災保険内容を確認。
風災に対しての補償がされているか?
・建物の周りで不具合が無いか確認。
雨どいや外壁が外れそうになっていたら、
すぐに連絡ください。
事前に外しておくだけでも被害が少なくなります。
・家の車のガソリンは、満タンにしておく。
・雨戸やシャッターがある場合は閉める。
鍵もかける。
・外部の風で飛びそうなもの
(日除けタープ、よしず、すだれ、物干し竿、
植木鉢、ガーデニング用品、ガーデン用品など)
は、内部に取り込むか、下に下ろし、
風で飛ばないようにする。
自転車が飛んでいってしまう場合もあります。
自転車にもロープをかけるなど対策する。
・窓のカギをかける。突風で窓が
開いてしまう可能性もあります。
一か所でも窓がが開いてしまうと、
建物内に急激な圧力差が生じて、
他のガラスが吹き飛ぶ可能性もあります。
・避難勧告が出たら、暴風に入る前に迷わず避難。
暴風に入ってしまっていたら、
家の中で安全と思われる場所で通過を待つ。
土砂災害や浸水の恐れのある場合は2階、
暴風の危険のある場合は1階中央または風下側。
<台風通過中>
・もし被害が出ても、暴風時間には
外には出ない。大きなトタン屋根が
飛んでくることもあります。命が大事です。
・暴風時間内に窓や扉を絶対に開けない。
様子を見ようと窓や扉を開けてしまうと、
圧力差で窓や扉が吹き飛びます。
<台風通過後>
・もし被害が確認出来たら、
写真を撮って、メールしてください。
電話は通じない可能性があります。
・緊急性の高いところから
順に対応いたします。その後は申込順となります。
数日間はインフラが通じない、
道路が通行できないなどで
ご連絡が出来ない可能性もあります。
・火災保険会社に被害状況を連絡。
なかなか連絡がつかない可能性が高いです。
被害の状況写真が残っていれば、
大丈夫なので慌てない。
・被害状況を極力多く写真を撮る。
全景、中景、近景などいろいろ撮っておく。
周辺(ご近所)の様子も撮っておく。
室内に被害がある場合は、
家財も補償されますので、
写真を撮っておく。
長くなりましたが、「備えあれば憂いなし」、
最善の準備をお願いいたします。