凰建設の森です。
本日は空調講座北関東。
といっても会場は東京です。
折り返しになる5回目。
ここから一気に実践編に。
頑張りましょう。
昨日の山梨の最終回は、
15人のうち12人の方が
終了証を受け取っていただく
結果となりました。
是非リベンジチャレンジも
お待ちしております。
高温多湿と、ざっくり言われる
日本でも地域によって気候は
若干違います。
山梨も非常に特徴的な気候。
今回は山梨の皆様に加えて、
静岡からご参加いただいた方も
おられましたので、その違いが
より分かりやすく現れました。
静岡の家であればOKなやり方が
山梨ではダメでしょうとなったり
逆に山梨ではOKな空調が
静岡ではダメになったり。
地元の気候を理解し、地元の
最適解を探す果てしない旅を
共に楽しみましょう。
最終発表が終わると、受講いただいた
皆様は解放感でいっぱい。
発表前夜は寝てないです、、、
っていう人もいっぱいいましたが、
そのアウトプットを考える期間が
とても学びになっていきます。
ぜひこの学びを家づくりに
生かしていただければと。
さて、本日の話題は、地震の話。
地震の備えで耐震等級3。
という話は少しずつ浸透していると
思いますが、地震の時に大変なのは
それ以外にも沢山あります。
まずライフラインですね。
電気、水道、ガスなどが、
使えないと家に住み続けるのは難しい。
今回、国交省が全国の都道府県の
水道周りの耐震化率を調査。
上下水道設備の様々な項目において
耐震化が進んでいる県とそうでない
県をランキングするような形で
公表してくれています。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/001840614.pdf}
今回の能登半島地震でも、
ライフラインの断絶により、
大変な目に遭ったという人は
少なくありません。
避難所に避難したけど、
避難所の上下水道が
壊れて使えないという事も。
避難所などの重要施設の
上下水道耐震化率は、
全国平均15%になります。
水が使えない可能性の方が
高いんですね。
いくら自宅が無事でも
水が無ければ人は
生きていけません。
地震の備えとして、
簡易的な浄水アイテムを
持っておくと良いです。
アウトドア用品や、
防災用品として
ネットで売ってますから。
使用期限等が無い分、
水を常備しておくよりも良い
と私は思います。
↓ ↓
%url2%{https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%98%B2%E7%81%BD%E7%94%A8%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8&adgrpid=55867042240&hvadid=658848053996&hvdev=c&hvlocphy=1009415&hvnetw=g&hvqmt=b&hvrand=17587618165472062710&hvtargid=kwd-310069990733&hydadcr=27580_14677213&jp-ad-ap=0&tag=googhydr-22&ref=pd_sl_2lk0wzz5pb_b}
ぜひ、地震の対策に、
水の備えもしておきましょう。
