MAGAZINE 実際換気空調給湯にどれくらいかかるの?
凰建設の森です。
住宅の中で、熱に関わる設備と言えば
給湯機(エコキュートなど)
空調機(エアコンなど)
換気設備(熱交換換気など)
になります。
省エネ、省コストを目指すと、
これらの機械をどのように選ぶか
というのがやっぱり大事になります。
断熱が最重要というのは大前提です。
通常、給湯器の初期導入費は
35~200万円くらいになります。
エコワンとかエネファームが
すごく高いですね。
エアコンの導入費は、
40万~200万
性能差というよりも設置する数が
大きく影響してきます。
換気設備の導入費は
20万~250万
きちんとしたダクトを施工すると
250万くらいかかります。
150万くらいまでの換気は
使い捨てだと思ってください。
簡単に済ませようと思うと
合計95万円くらいが設備費。
すごく贅沢に作ろうと思うと
650万円くらいになります。
どんなものを選んでもいいですが、
最終的に払うお金が最も
安い設備がいいですよね。
家族構成や生活スタイルにも
よりますが、50年くらい
住んでいきますと、
冷暖房換気給湯の光熱費は
800万円~になります。
それ以外に設備の交換費が
掛かってきますよね。
という事で、あなたが一生のうちに
これらの項目に払うお金は
1000万円~3000万円
という事になります。
俺、賃貸だからそんなに
払わないし。と考える人も
いるかもしれませんが、
あなたの払う家賃の中には
設備の更新費もしっかり
含まれていますので、
やっぱりそんなに変わりません。
私がメルマガを書いたり色々
発信しているのは、
この項目の金額を最も抑える
方法をお伝えしたいからです。
冷暖房換気給湯コストを
年間6万円に抑えられる、
初期投資が500万円の設備が
あったとします。
コストを同じに抑えられる
設備が400万円でできたら
もっといいですよね。
そういう物を作って行きたいなと
いつも思っているわけです。
今日のメルマガがなぜこのテーマ
だったかといいますと、、
これの初期導入費が500万円
掛かると言われたからなんです
↓ ↓
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うん、決して悪くない設備です。
だけど、自分なら同じ省エネ性を
400万円で作れるかな。
でも、最終的に目指したいのは
こんなイメージの生涯コストの家。
↓ ↓
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あなたなら、どれがいいと思います?