MAGAZINE 工務店は選び方が難しい?
凰建設の森です。
本日は先にお知らせ。
来週はほぼ一週間、
メルマガはお休みになります。
↓ ↓
%url1%{https://www.jma.or.jp/homeshow/}
日本では最大の住宅業界イベント
こちらに出展してきます。
次回の配信は恐らく来週の日曜。
余裕があれば更新するかも?
去年は余裕がなく、お休みでした。
さて、工務店の選び方。
ハウスメーカーだと展示場に
行ったりして選びます。
とりあえず入り口で迷う事は
あまりないです。
しかし、工務店は、まずその
存在を認識するところからが関門。
イメージ的にハウスメーカーは
50点から60点の家づくり。
大成功もなければ大失敗もない。
対して工務店は0点から100点。
大成功から大失敗まであります。
変なところを選ぶと大変。
問い合わせをしたりするのも
緊張しますよね。
じゃあ、どうやって選ぶのか。
これはズバリ「紹介してもらう」
というのが一番なのでは。
身の回りで家を建てた人とか、
検討中の方に紹介してもらう。
今は色んなプロの人がブログや
SNSで情報発信をしています。
この会社の家づくりが好きだけど
この会社は施工範囲外、、、
という時には、思い切って
その会社に聞いてみてしまう。
工務店も、いい会社であるほど
横のつながりは結構広いです。
○○県で家を建てたいけど、
いいところ知りませんか?
と聞いてみてしまってください。
そんな手間を掛けさせるのは
ちょっと気が引ける、、、
と思うかもしれませんが、
建築会社にとって、お客様を
紹介してもらえるというのはとても
嬉しい事です。
紹介した側の株も上がります。
だから、そんなに邪険には
扱われないはずです。
だから、地元の工務店を
探そうとしないで、
まずは自分の理想の家づくりを
している会社を探しましょう。
そこから、仲間を紹介してもらう。
大体、いい家を作っていて
仕事が忙しい会社さんというのは
宣伝広告にお金を掛けません。
紹介だけでやっていけるから。
そういう所はお客さんからの
知名度はすごく低いけど、
業界内での知名度は高いです。
じゃあ、まずは自分の気に入る
建築会社探しとなります。
やってはいけないのは
リクルートさんが作っている雑誌や
SUUMOさんが作っている雑誌で
探すこと。
これは、情報提供紙ではなく
宣伝雑誌です。
X-knouledge(エクスナレッジ)
という出版社があります。
建築業界の為になる情報を
発信する出版社です。
もう一つ、日経BP社という会社も。
こちらにも建築業界用の
情報誌のラインナップがあります。
後は、新建新聞社。
これも業界紙になります。
3社とも、プロ向けの雑誌ですが、
リクルートやSUUMOとは違い、
いい会社の情報しか載せません。
こういう所で紹介されている会社に
まずはコンタクトを取ってみても。
どの出版社も、住まい手が
単品で買える書籍を出してます。
エクスナレッジだとこちらの雑誌
↓ ↓
%url2%{https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%9F%A5%E8%AD%98+%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2}
日経BP社だとこれ
↓ ↓
%url3%{https://shop.nikkeibp.co.jp/front/app/catalog/list/?searchBackNoSearchFlg=1&searchMediaNameShort=HB}
新建新聞社はこれがお勧め
↓ ↓
%url4%{https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%82%9303-%E6%9A%96%E3%81%8B%E3%80%81%E5%9B%A3%E3%82%89%E3%82%93%E3%80%81%E9%AB%98%E6%96%AD%E7%86%B1%E4%BD%8F%E5%AE%85-2019spring-%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%93%E3%80%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4865270922}
少し遠回りに思うかもしれません。
しかし、このルートであれば、
確実に60点以上の会社に
たどり着けるはずです。
工務店探しは本当に大変。
足で稼ぐというのは本当に
非効率になりますので、
上手く情報収集をして下さい。