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洗面化粧台にも細かな罠が

長く住める家

凰建設の森です。

昨日はショールームの打ち合わせに。

キッチン、バス、洗面、トイレ
全部見ていると平均で3時間。

14時に始まって、17時の閉館に
何とか間に合うかなといったところ。

ショールームで説明してくれる
スタッフさん、いつも大体
同じ人にしてねとお願いを
しているのですが、込み合うと
そうも行かずに、新しい人が
入ってきたりします。

で、マニュアル通りの説明をすると
浴室暖房乾燥機や便座一体型トイレ
そのほか諸々の後でお金のかかる
商品が提示され始めます。

キッチンやお風呂に比べれば
そんなに大きな要素ではないですが、
既製品の洗面化粧台にも
細かい部分で後でお金のかかる罠が
仕掛けられているんです。

このメルマガでさんざん言ってきた
事にはなりますが、
設備品のメンテナンスはまず電気や
水が通る部分が傷んできます。

洗面化粧台で言うと、水栓金具です。

はい、その水栓金具に細かな罠が
仕掛けられているのですね。

将来的にお客様が言いなりでメンテを
せざるを得ない状況にするための、、、

それがこちら。

既製品の洗面化粧台の場合、最近は
多くが下の商品になっています。

だけど、下の商品は恐らく将来も
メーカーの言いなりメンテを
するしかなくなる感じです。

上の物は、普及が進み、市民権を
得ておりますので、

この通り普通に買えます。

ただ、使い勝手は下の方が良さげ。
だから、こちらは使う人の判断に
お任せしようかと思ってます。

「後でお金がかかる」
という目で設備を見ている人は
建築会社さんでも殆どいません。

使い勝手等は別として、
後でお金がかかる物を伝える
というのがこのメルマガのテーマ。

だから、こんな細かいところでも
一応はお伝えしておきます。

設備選びは罠がいっぱい。

お気を付けくださいませ。

#流行より普遍性 #未来コストを考える

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー