凰建設の森です。

昨日は会社のクリスマス会。
今日は微妙に二日酔いで
目が覚めました。

なんだかんだ、しっかりと
酔っぱらったみたいです。

ものすごく目が腫れて、
家族に驚かれました。

ここ数日、夜間の冷え込みが
ぐっと厳しくなり、いよいよ
冬も本番になってきました。

このくらい冷え込んでくると、
よく相談されることがあります。

家の中が寒く感じると。

しかし、温度を確認しても
20度以上はある。

家の室温が20℃を超えても寒い。

どういうことかわかります?

これは、全館空調あるある
といってもいいかもしれません。

エアコンは空間を満遍なく温めますが
お風呂でいうとぬるま湯的な
感覚になりやすい。ずっと浸かっている
のは向いてますが、ちょっと出たくない
なあと思うわけですね。

家中の温度が高くて暖かいけど
なんだか寒く感じる。

これはいろいろ理由がありますが
人間、特に日本人は、高い熱源が
無いと、暖かさを感じにくい。

私たちは火に当たって暖を採る
という生活を長く続けてきました。

高い熱源に触れて初めて、暖かさを
感じることが出来るようになってます。

20℃という温度、冬としては
暖かいのですが、夏を想像してみると
20℃で冷房していたら寒いですよね。

つまり、絶対的な温度として20℃は
まだ寒い温度なのです。

着衣の量や活動することによる
代謝で20℃でも寒く感じることなく
生活をすることが出来るだけで、
人によっては20℃では寒い。

人によっては25℃くらいまで暖めて
やっと「暖かい」と感じます。

毎年北海道に行きますが、
北海道の最新の断熱住宅はどこも
23℃くらいで暖房をしています。

しかし、それでもやはり寒いと感じる
人は一定数おられるとの事。

ベースでそこまで暖めておき、
なおかつ薪ストーブが置いてあります。

こんなに暖かいのに薪ストーブは
いるのですか?と質問が出ます。

やっぱり薪ストーブの暖かさは、
ちょっと種類が違うんですと、
北海道にお住いの方は言われます。

家の中を絶えず25℃程度に保てば
寒さは感じませんが、それはエネルギー
的にもちょっと勿体ない。

20℃を超えても寒いと感じるのなら、
薪ストーブやこたつ等、
局所暖房の採用を考えてみても
良いかもしれません。

ただし、元々暖かい中での採暖なので
暑くなりすぎるということも。

なるべく出力の弱い300W~500W
位のものを選んだ方が良いと思います。

こんな程度のもので十分です。
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