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コンセントはここで一旦切れる

日本人の暮らし

凰建設の森です。

昨年の9月に台風が日本各地を
襲いました。岐阜も洪水や
強風の被害が沢山ありました。

本日、たまりにたまっていた
台風関係の現場がほぼ全て
終わりました。

いや、長かった。

今年は災害が少ない事を祈ります。

さて、本日はコンセントの話。

家づくりの後悔について統計を
取ると、地味に沢山出てくるのが
コンセントがあそこにもここにも
欲しかったという話。

で、コンセントが足りないと
何が不便に感じるかというと、、
これです。

容量が足りないとか、
そういう話はあんまり聞きませんが
コードの邪魔さ加減は大変。

特に、コードが邪魔になるのは
人の動線とコードが交差する時

つまるところ、コンセントの
不満は動線と交差することに
尽きます。

なので、コンセントの打ち合わせは
人の出入り口で一旦、
そのコンセントが担当する
エリアが切れるよと覚えて下さい。

まずはそれを念頭に置く。

そして更にかゆいところに
手を届かせるために、
こういう所で先輩の話を
集めるわけですね。https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE/?hl=ja

コンセントは単価が安いだけに
やっぱり付けておけばよかったと
思われがちです。

やたらと付ける必要はないですが
足りないのは避けたいですね。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー