凰建設の森です。
昨日、一昨日の
内覧会にお越しいただいた
皆様、ありがとうございました。
主に中にいた私は、
立ちっぱなしで足が痛い。
主に外にいた奥さんは、
熱中症で本日ダウン。
暑くなってきましたので、
どうぞお気を付けください。
このメルマガを読んでいる、
一定数のプロの方向けの、
告知から。
↓ ↓
%url1%{https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1253590/chirasi_tutaekata.pdf}
意欲的に断熱に取り組む
鳥取県よりお招きいただき、
お話をさせていただくことに。
建築士のCPD単位が出る研修で
お話をさせていただくのは初めて。
なんだかうれしいですね。
さて、本日の話題は、
まただいぶ溜まってきた
質問箱からです。
↓ ↓
%url2%{https://peing.net/ja/q/a2d292c4-2500-4a43-9ef2-46ef5b2a2ab6}
私見によるところが大きいので
参考にならないかもしれませんが、
私であればその間取りで
良いかと思います。
一つ自問自答していただきたいのが、
質問者様の生活において、
そんなにテレビは
大事なものになるのでしょうか。
家族がテレビの前を横切るのが
嫌だという事は、
家族の顔よりもテレビを
見ていたいという事でしょうか。
質問の間取りだと、吹き抜けからの
光がテレビに当たることも
予想されます。
しかし燦燦と降り注ぐ
太陽の恵みはテレビの画面を
見るための邪魔者でしょうか。
南から吹き抜けを通して
降り注ぐ太陽の光が
テレビの邪魔になる
季節と時間は
秋分の日~春分の日までの
10時~14時くらいと
予想されます。
その季節その時間は
本当にテレビを見る
時間に充てないと
ダメなものでしょうか。
その業界構造や、
ビジネスモデル的には、
テレビは時間とお金の
泥棒という側面が強い。
これだけメディアが
多様化してきて、
情報収集の手段が
沢山ある時代において、
発信者にとって最も
洗練された集客販売の
方法である、テレビを
家に置く意味は
しっかり考えてほしい。
当たり前ですが、
仮面ライダーを見たことが
無い子供たちは、
毎年変身ベルトを、
欲しがりません。
広告、マスメディアの
最大手と言えば電通さん。
鬼十訓が有名ですが、
戦略十訓という言葉も。
↓ ↓
%url3%{https://twitter.com/warenabesan/status/1234545517641621504/photo/1}
ぜひ、視聴者の立場でなく
発信者側の立場で、
この言葉をよく考えて
欲しいと思います。
簡単に言うとテレビを
見れば見るほど、
家には物が溢れかえり
お金が無くなる。
あの箱はそういう物です。
要らないとまでは言いません。
しかし、家づくりにおいて、
その優先順位はかなり低い。
テレビの前にいる事が、
最も居心地の良い空間
であるとするならば、
それは、搾取される側に
進んで入っていくようなもの。
あなたはまだ自制が
利くのかもしれない。
だけど、あなたの子ども達が
テレビに映るものを
欲しがり始めたとき、
空恐ろしい気持ちになりません?
