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あれの暖かさは憧れ。

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は、朝から出初式。

出初式って何ぞや?
と思われる方も
いらっしゃるかと思いますが、
消防関係者の新年式典
みたいなものです。

コロナ以降、3年ぶりに、
大々的に開催されました。

今までと大きく趣向を変え
子ども達でも楽しい感じの
出初式になりました。

なかなか消防団活動も
出来ておりませんでしたので、
久しぶりに出初式に出られて
良かったなと思いました。

お昼からは間取りの打合せ。
出初式会場から徒歩で行ける
距離での建築計画です。

打合せは事務所ですが。
都市部の計画なので、
防火の関係や日照の確保など
なかなか大変です。

本日の話題は、できれば
新築ではあまり勧めたくない。

なぜかと言うと、贅沢品だと
思っているからです。

家を断熱すると、家の中で
寒さや冷たさを感じる事は
どんどん少なくなっていきます。

少なくなっていくけど、
ゼロにはならない。

家の中には、人間の方が
寒さに対して積極的に
無防備になっていく空間がある。

服を脱ぐところですね。
具体的にはお風呂。

高断熱住宅であっても、
浴室の内装材に掌以外の
体の部位が触れると、
やっぱり大なり小なり
ひやっとした感じを感じます。

浴槽も、お湯のラインまでは
暖かいですが、お湯のラインより
上はやっぱり少しヒヤッとします。

それが、殆どヒヤッとしない
浴槽があるんですね、、、
↓     ↓
%url1%{https://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/bathtub/holo/shape.html}

弊社のお施主様でも、
たまに新築で導入される。

羨ましい。

だけど、これを導入するために
断熱レベルを下げるとか、
構造レベルを下げるとか、
するのであれば本末転倒。

だから、安易には勧めたくない。
性能を十分なレベルにしたうえで、
更に予算に余裕があるのであれば、
やってみてもいいかな?

という感じになります。

数十年後に、自宅のお風呂を
入れ替える事があるとするなら、
これにしたいなぁと思う。

そのくらいの感じの
ゆるい憧れになります。

もしよければ、参考に
していただければと。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー