凰建設の森です。
本日は、地域のお祭り。
弊社の商圏には県内でも有名な
桜の名所があります。
毎年この季節は桜まつりという
花見のイベントが行われます。
昨年もほぼ解禁という感じで、
大変な賑わいを見せてましたが
今年は名実ともに、制限なし。
こんな屋外イベントのお手伝いを
↓ ↓
%url1%{https://www.kakamigahara-jc.org/wp-content/uploads/43637cbde5f4e94beece21549d3c25ff-2.jpg}
この案内を見せてもらった時に
結構衝撃を受けました。
なぜかというと、この案内の絵
AIにお願いして描いてもらった
とのことです。
こんな趣旨でこんなイベントを
やるんだけど、それに合う
絵を描いてね。
今まではそれをデザイナーさんや
印刷会社さんに頼んで作ってた。
しかしこのクオリティの絵や
画像が簡単にAIで生成できるように
なってしまったということです。
絵師さんやモデルさんの仕事が
AIに取られてしまう時代が来た。
風景写真家の仕事も危ない。
このままAIが進化していくと、
設計士の仕事も危ないはず。
とりあえずのステップとしては、
家の東西南北の幅と、
好きなテイストのデザインを
入力すれば、好みの外観が
出力されてくる。
あとはその箱に合わせて、
間取りを埋め込んでいく。
その、間取りを埋め込む仕事が
設計士の仕事になってきます。
これ、海外の設計士がやっている
ことそのままです。
日本以外の国は、リノベの文化。
外観はそのままで、内装をおしゃれに
するという仕事がたくさんですから。
構造とデザインはAIが考える。
それに沿って間取りを決める。
おそらくそんな時代は数年で
やってくると思います。
というか、おそらく今でも、
AIの入力の仕方を工夫すれば、
可能なのではないかと。
うーん、考えさせられますね。
