凰建設の森です。
本日、情けない話、
熱でダウンしてました。
病院に行きましたが、
コロナやインフルでは
無いようなので、
明日からは普通に
仕事に行けそうかと。
打合せに穴をあけずに
済みそうでそこは一安心。
さて、本日の話題は、
能登半島沖地震による、
能登半島以外の地域への
影響についてです。
過去にも東日本大震災など、
大きな災害が起きると、様々な
資材不足が発生し、住宅の
工期が伸びるという影響が発生。
東日本大震災の時は、
エコキュートと合板
熊本地震の時は鋼材
コロナの時は便座等
住宅設備機器。
今回も順次被害状況が
発表されております。
↓ ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/336652}
他にも、HP等での正式な
発表はありませんが、
Panasonic製電設資材の
工場が被災したという事で
電線や分電盤が品薄に。
業界最大手の会社が被災と
なると、非常に大きな影響が。
また現場での電線泥棒などが
発生するのでしょうか。
まだ被害の全容は発表されて
おりませんが、なかなかに
影響は大きくなりそうです。
着工中の方、これから着工を
控えておられる方においては、
工期はちょっと遅れるかも。
という覚悟はしておいた方が
良いかもしれません。
建設業者はこういう情報を
掴むともう我先にと在庫を
抱えようと奔走しますが、
私としては全ての人が過剰に
在庫を抱え込むというのは
いかがなものかと思います。
こういう時こそ、
奪い合えば足らぬ
分け合えば余る
の精神で、自社にとって
必要な分だけの確保で
それぞれの会社が
我慢しなくてはならない。
みんなが須らくちょっとずつ
我慢するべきと思います。
ひょっとすると、今後も
日用品の部類で、資材の
不足が報道されるかもですが
過度な買い占めはぐっと
こらえていただけたらと思います。
いつも10使う所を8で納める
工夫をするというのも、
こういう時がチャンスです。
8で納める習慣が身に付けば
今後の人生でもそれはずっと
有効になりますからね。
どうぞ参考にしていただければと。
