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家の買い時はいつ?

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は香取市に。
北関東での空調講座講座
の千葉回です。

こちらは3回目。
そろそろ難しくなる頃。
新しい学びを楽しんで
頂ければと思います。

さて、本日の話題は、
注文住宅をいつ買うか
というお話になります。

メルマガを始めて6年。
長く読んでいただいている
方であれば、ときおり、
今は家の買い時、今は控え時
という発信をしているのを
ご存じだと思います。

2020年は買い時、
2023までは控え時
そして今はまた買い時。

なぜ、買い時なのか
というと、今家を買うのは
世の中に対して逆張りが
出来るからになります。

みんなが家を欲しがる時期は
建築会社も強気です。
どちらかというと売り手市場
みたいな雰囲気になりますので
色んなサービスの質が、
低下しがちになります。

じゃあ、今はどうかというと、https://muragoe-makoto.blog.jp/archives/89043681.html

注文住宅市場は死んだと
言われるほどの状況です。

投資家さんは物言いがきつい、、、

どこの建築会社さんも、
非常に厳しい状況にあります。
弊社だって流石に以前のような
余裕たっぷりという状況では
なくなってきております。

ウッドショックによる値上げが
落ち着いてきているうえに、
業界全体の大きな不況。

これほど買い手が有利に
家づくりを進められる
環境が揃っているのですから、
間違いなく今が買い時です。

2020年上旬、コロナにより、
みんなが家にいた当時に
家づくりをした人というのは、
値上げもまだ無かったし、
品不足もそんなに深刻では
ありませんでした。

住宅会社が売り方を
考えあぐねている時に、
率先して動いて家を
建てた人達というのは、
今振り返ってみると、
この5年で最も家づくりを
成功させた群だと言えます。

もちろん、そんな中でも
家づくりを失敗したという
人が居ない訳ではありませんが。

値上りこそしてしまいましたが、
今、再度家を建てるチャンスが
巡ってきております。

この波に乗るのか、乗らないのか。
それは勿論あなたの自由です。

2030年位にはまた法改正の
影響もあって、家を買うチャンスが
やってくるのではと思います。

それまで待てるなら待つのもあり。
来るべき家づくりに向けて、
現金を溜めておきましょう。

よく言われますが、チャンスの女神は
前髪しかないそうです。
自分にとってのチャンスだと思ったら
思い切りよく前髪を掴んでください。

ぜひ、後悔の無いような選択を
していただければと思います。

#本質的な家づくり #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー