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断熱リノベは北海道式

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は移動の後、
お客様のご来社。
リノベのご相談です。

リノベの相談も増えましたね。
10年後は新築市場よりも
リノベ市場の方が大きい
何てこともあり得るかなと。

リノベの場合、今まで住んでいた
寒くて暑い家が、劇的に
変わることになりますので、
非常に違いを体感しやすい。

是非お楽しみに。

弊社、断熱リノベのやり方は、
北海道に学んでおります。

寒い地域のリノベは、
コスパの良い工夫がいっぱい。
既存の外壁を壊すことなく、
耐震性、断熱性を上げる手法など、
本州でもようやく認知され始めた
様々な方式が存在します。

割と早くからそういうやり方を
本州でやっておりましたため、
鳥取県がリノベの教科書を
作る際には、ワーキンググループに
呼ばれて参加する機会がありました。
その時に作成した教科書は、
鳥取県さんが無料で公開してくれてます。https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1324555.htm

太っ腹ですね。弊社の事例写真も
沢山使われております。

こういうやり方はだんだん認知が
進んできましたが、本州における
断熱リノベはいまだに骨組みまで
壊してやり直すというやり方が主流。

それでは解体費用もかかるし、
まだ使える建材も捨てることになるので
非常にもったいない。コスパが悪い。

どうしても壊さないといけない部分以外は
なるべく残して使った方がいい。

既存のモルタル外壁なども、そのまま
生かして補強すると、耐震性と蓄熱性を
建物に加える事が出来たりします。
(詳しくは教科書参照)

いよいよ日本もリノベ時代が幕を開ける。
恐らくあなたが思うよりもリノベの
可能性というのは広いはず。

家を探しているんだけど、、、
というあなた、もし、祖父母の家などが
空家になっているなら、その家を
リノベして住むという選択肢も
一度は検討してみてほしいです。

土地を買わなくて済むし新築よりも安いし、
家づくりに掛けるお金が1000万円以上
変わってくることになります。

それだけあれば、楽しい事を沢山できるし
子ども達の教育にもふんだんにお金を
回す事が出来ますよね。

どうぞ、リノベも考えてみては
いかがでしょうか?

#本質的な家づくり #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー