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住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は事務仕事の日。
お昼のインスタライブも
やっておりました。

静かな社内で黙々と
書き物をしたり。

こういう日もいいですね。
昨日、行ってきたのがこちらhttps://www.littleworld.jp/

こちら、私の一押しスポット。
何度でもリピートで行きたくなる
場所になります。

広大な敷地の中に、世界が
詰まっております。

建築物として見に行くのもいいし、
世界の料理やお酒に舌鼓を打つのもいい。
テーマパークは料理が美味しくない
というのがあるあるですが、
こちらは世界の本物の食材を
扱っており、料理こそが目玉。

建築にかかわる人だと、
隣にある帝国ホテルが
移築されている明治村のほうが
有名かと思いますが、
いやいや、こちらもなかなか。

ぜひ、一日楽しんで
頂ければと思います。

さて、本日の話題は、
建築会社選びについてです。

住宅を依頼する先を探すのは
家づくりにおいては最初から
最後までの悩みになります。

この会社に家づくりを依頼しても
良いのかどうか。

悩みますよね。
そんな時に、ぜひ確認を
していただきたいことがあります。

それが、経営者さんの人柄。
その方がどんな事を考えて
家づくりの事業を行っているのか、
HPやSNSでどんなことを言っているのか
というのは勿論のこと、
実際にお会いしてその人柄を
確かめてみてほしいんですね。

HPやSNSは勿論、と書きましたが、
HPやSNSをやっていない方もおられる。

申し訳ないけども、そういう人の会社は
候補から外したほうがいい。

なぜかというと、HPやSNSに顔を出したり
自分の考えを載せないスタイルで、
建築会社経営に取り組んでいる人は、
いつでも撤退できる準備を経営と同時に
している人だからです。

経営者としては正しいかもしれない。
住宅ビジネスが斜陽になる中で、
他の業界への進出と住宅からの撤退を
同時に考えるのはリスクヘッジになる。

ただ、他の買い物と違って、住宅は
一生使い続けるものになるし、
人の寿命よりも長い商品を作る仕事です。

撤退をするという事は、今まで信じて
付いてきてくれたお施主様に多大な迷惑が。

他のビジネスであれば勇気ある撤退も
良いかもしれませんが、住宅だけは、
撤退を考えちゃいけないと私は思う。

もし、会社が無くなるような事態に
なるのであれば、社長は無一文で
社会に放り出されるくらいまで、
補償をしてからじゃないと。

だから、逃げる準備をしている
社長の会社では家を建てちゃダメ。

SNSの中でも特に注目して
確認をしたいのがFacebook。

匿名の人が集まるSNSじゃなくて
実名顔出しでやるのがFacebookです。

どんな人とのつながりがあるのか
どんな日常を送っているのか。

そういったことがよくわかるのが
Facebookです。

と言っている私のFacebookは
どちらかというと研修事業の
事が多くなってしまっていまして
家づくりの色が薄めなので、
もうちょっと家づくりの事を
発信せねばなりませんが。

Facebookをやっていない
建築会社の社長さんは、業界内での
横のつながりが薄いか無い。

これは結構致命的でして、
最新の情報であったり、
重要な情報が入ってきていない
可能性があります。

どこかで非常に偏った家づくりを
しているという可能性もある。

朱に交われば赤くなる。
その社長さんがどんな交友関係を
築いているのかというのも、大事。
ゴルフと飲み会ばっかりじゃーん
という人も残念ながらいますから。

先日もとある県の有力な会社さんが
倒産しそうだという話を聞きました。
会社が順調な時に社長が遊び始めると
転落が早いです。

私も自分がそうならないように
襟を正していきたいと思いますが
建築会社は社長で決まります。

是非、依頼先候補の社長さんを
チェックしてみてくださいませ。

社長に会わずに会社を決めるとか
論外だと思います。

会社の規模が大きくて社長に
会わせてもらえない?

そういう会社に依頼して、
何かトラブルが起こった時には
お施主様は徹底的に叩きのめされる。

どうぞお気をつけて。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー