凰建設の森です。
本日は半分お休み的な。
朝はプリウス君の
後継車をお祓いに。
弊社から最も近い神社は
芥見八幡神社という所です。
地鎮祭などでもお世話に
なっておりますが、そこの
宮司さんは私が所属する
消防団の分団長でもある。
昨日も消防団の集まりで
会っておりましたので、
地域の行事や消防団、
そしてお仕事でも、
非常によくお会いする。
The田舎の人のつながり
っていう感じですね。
午前中はリノベの打ち合わせ。
昼からは古くからの友人が
婚約者を紹介してくれる
というので仲のいい
家族同士での交流会。
なので、半分お休みです。
さて、本日の話題は、
ドモホルンリンクルの家が
発売されましたねというもの。https://www.s-housing.jp/archives/381261
定期的に異色のコラボなどを
発表することで有名なあの会社さんが
今度はドモホルンリンクルの家を。
住宅会社はどこも厳しい。
生き残っていくためには、
話題を作っていく事が大事です。
話題の作り方はいくつかあります。
まずは王道、自分の会社の設計施工の
品質を上げて、周りから注目を
集めることで話題になる方法ですね。
もう一つが、周りと違う、珍しいものを
発表することで耳目を集める方法。
メディアは話題が欲しいので、
珍しい事をやっている会社が
あれば、記事にしなきゃならない。
宣伝広告効果が高いのは後者。
だけど、建築会社にとっての
経営の生命線というのは、
施工品質の高さです。
施工品質が低いとクレームが頻発。
スタッフが疲弊するので更に
品質が確保できなくなり、
経営状況はどんどん悪くなる。
工務店経営は、社長をはじめ
スタッフが真摯に建築を学び、
高い品質のものを作っていくのが
もっとも上手く行くのですが、
少なくない経営者さんが、
必殺技みたいな感じの
新商品を発表したがります。
今回のドモホルンリンクルハウスも
そんな感じの雰囲気が、、、
やっちゃダメとは言いませんが、
それよりも地力をつけた方が
いいと思うんです。
でも、そういう必殺技みたいな
商品を珍しがって買う人も
一定数いてしまいますので、
珍しい事をやって勝負みたいな
建築会社が無くなることも
ないんでしょうね。
ドモホルンリンクルハウスが
この先どうなるか。
ちょっと、気にしてみてみたいと
思います。
