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【日刊】これは制度の敗北か

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は大暑の名に恥じぬ
めっちゃ暑い日になりましたね。

午前中はリノベの打ち合わせ。
お昼からは会議でしたが、
ちょっと外に出るだけで、
熱気にやられそうになります。

さて、本日は先にお知らせからhttps://youtu.be/JnKmcDPH7dA?feature=shared

築3年の家のルームツアー動画が
公開されます。

4月の撮影で、今公開なので、
家づくり百貨の動画がどれくらい
込み合っているかが分かるかと。

何本か撮影しましたので、
公開が続く予定です。
お楽しみに。

そして、本日の話題は、
窓リノベのシステムが変わりました
というお知らせになります。https://window-renovation2025.env.go.jp/news/2025071501.html

・新たに窓を付ける
・窓を大きくする
・分割して沢山つける

等の事は補助金対象外になりますよ
という事になります。

そりゃそうだ。もともとこの補助金は
省エネを進めるためのものです。

熱的弱点である窓を増やしたり
という事をやっちゃうと、
全然省エネになっていきません。

分割してたくさんつけるのも、
補助金を沢山もらうための、
ズルであったりする可能性が
あるため、やっぱりアンフェア。

運用してみるとやっぱり
こういう制度の穴をついた
ずるい事をする建築会社や
お施主さんが出てきてしまう。

それに対応したという事ですが、
本当はもう少し早くこういう事に
気づいてほしかったですね。

去年一昨年でこういう事をやって
実質タダで窓の付け替えを!
みたいなことをやった人も
いたんじゃないかと思います。

みんなの大事な税金で動かしている
補助金なのですから、なるべくフェアに
使っていただけるといいと思います。

内窓補助金、ちょっとだけ条件が
変わってきておりますので、
お気を付けくださいませ。

ではでは。

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー