凰建設の森です。
本日は横浜。
横浜に里帰り中の家族と
午前中を過ごし、インスタライブを
やってから岐阜に移動。
そして、お施主様からぜひ
夕食を一緒にとお誘いいただき
喜んでお呼ばれに。
佐久、富士、横浜と
反復横跳びみたいな移動を
した3日間でした。
今日、インスタライブの中で
お施主様に引き渡した後の
暮らしの見学会というイベントが
話題に上りました。
サンハウスの野辺さんも、
COMODOの飯田さんも、
扇建築工房の佐藤さんも、
引き渡した後の暮らしを
非常に重要視されています。
暮らしの様子を見ていただく
内覧会を開催しておられます。
弊社も5月にやりましたね。
お客様の暮らしが始まると、
設計者は答え合わせが始まります。
その家の暮らしが、きれいで
片付いたものになっているか。
それとも取っ散らかっているか。
取っ散らかっている家というのは、
住まい手さんの性格によるところも
ありますが、その家が暮らしやすい
動線設計になっているか、
お施主さんの持ち物が全て
片付く収納計画になっているのか
という所も大いに影響してきます。
ものすごく広々したリビングでも、
色んなものが乱雑に置かれていると
雰囲気が台無しです。
完成した直後の何もない状況も
ちょっと味気ないものですが、
散らかっているよりはずっといい。
昔と比べて、生活のスタイルも
多様化してきておりまして、
物を沢山持っている人と、
ミニマルな暮らしをしている人の
差が本当に大きいです。
物を沢山持ちたい人の家は
やはり大きくなりがちです。
置く場所を確保しないといけないので。
もしくはリビングが小さくなりがち。
その辺のバランスをしっかりと
設計に落とし込めていたかどうかが
暮らしてみると分かります。
だから物が多い方は物が多いと、
設計者さんに伝えた方がいい。
折角の注文住宅なのですから。
あなたの持ち物がしっかりと
納まるところに納まる家を
作っていただけると、いつまでも
きれいに生活できると思います。
ぜひ、きれいに片付く家を
設計していただければと思います。
