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【日刊】衝撃より印象。

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は4回目の学校。
中だるみの季節です。

帰ってからは材木屋さんとの
うち合わせ。

本来なら日付が変わるまででも
話し合っていたかもですが、
本日、インターンシップの子が
最終日を迎えまして、お別れ会。

なので、節度を保って??
日付が変わるまでには
解散となりました。・

インターンに限らず、人は2つに
別れます。簡単に言えば、
好かれる人とそうじゃない人。

好かれる人はどこに行っても
好かれる人になります。

そうじゃなければ、
ほんとうに、「そうじゃない」
そうなんです。そうじゃない。

社会人ならわかると思いますが、
Impactよりもimpression。
印象深く相手に残るというのが
すごく大事になります。

印象が薄いと本当に何もならない。
なんだったら、
「あの時お会いした××ですよ」
って無理やり思い出させるのは、
相手にとっても自分にとっても
精神的苦痛以外の何者でもない。

昔は印象の良さ=礼儀正しさ。
しかし、今はちょっと違います。
だってみんな礼儀正しいもん。

その上で印象を残すことを
やらねばならないんです。

これからも続く相手に印象を残せないなら、
別にやる必要はありません。
無難に挨拶を残せばいいです。

これはインターンでも、作り手でも
住まい手でも同じことです。

印象に残せるかどうか。
印象に残れば相手からは何らかの
好意的な感触が得られるように。

恐ろしいのは、この能力や姿勢は、
後天的に身につけられるだけじゃない。
今年きてくれたインターンの子みたいに、
10代であっても、身につけている事もある。

これは身につけていて何も損はありません。
ぜひ、依頼先に対しても良い印象を。

そのほうが色々と物事が有利に働きます。
うーん、うちにきて欲しいなあ。

参考にして頂ければと。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー