これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

【日刊】大麻草の可能性?

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日もお休みをいただいて大阪。
引き続き万博に、、と
思ったのですがお腹いっぱいに
なりすぎてUSJに、、、

万博効果だと思いますが、
過去一番くらいに空いてて
大変快適でした。

子供達の秋休みを利用して
お出かけをするのが恒例に。
昨年は海外に行っておりました。

さて、本日の話題は
昨日の万博で見てきたものから。

ドイツ館にて、ヘンプクリート
なる建材の紹介をされてました。

ヘンプとは大麻のことです。
大麻草と言ったほうが、
一般的には馴染みがあるかと。

その大麻草をセメントと混ぜて
コンクリート化するのが
ヘンプクリートになります。

コンクリートは、
砂利、砂、セメント、水で
できているのですが、
それよりももう少し自然の
素材を入れたものになります。

セメント木毛版と同じような
性質になるのかと思いますが、
その質感や物性値が微妙に
違うために、最適な使い方も
違ってくるはずです。

大麻草は昔から日本では
栽培されていたように、
割と育てやすい草になります。

建材として大成するのか、
それともダメだよねとなって
終わるのか?

ちょっと見ものだと思いますので
同行を見守りたいと思います。

#流行より普遍性

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー