凰建設の森です。
本日は新築の打ち合わせ。
昼前は事務所での打ち合わせ。
お昼からは現場での打ち合わせ。
建て替えの場合は現地での
打ち合わせもちょいちょいあります。
良い計画になるように、
頑張りたいと思います。
さて、本日の話題は、
今年の7月に日本風工学会さんに
寄稿させていただいた文章の
タイトルからになります。
あらゆる「風」について、
研究をされておられる
研究者さんの集まりである
日本風工学会。
7月の特集は風工学の「匠の技」
私の取り組みを風の観点で
紹介してほしいとご依頼をいただき
文章を書かせていただきました。
換気も風、暖冷房も風、実は
家の中には微細な風が絶えず
吹き続けている事になります。
その風とどう向き合うのか。
風を主役に見立てて、空調を
説明するという試みは初めてですが
なんとか書き上げることができました。
学会に所属されておられる方は
7月に文章に触れていただいています。
そして一般の方には4か月遅れて、
本日が公開日となっております。
個人的に、今回の依頼は、
ものすごく嬉しい事でした。
というのも、今回の寄稿のおかげで
googlescalarやJ-STAGEなどの
学術系のサイトで私の名前を入れると
書いた文章が表示されるようになった。
論文ではありませんので権威も何も
あったものではありませんが、
いち実務者の私の名前が出るのは
大変珍しい事になります。
今回の文章は住宅を専門としていない
風の研究者さんたちに向けてという
物ですので、あまり読みやすいものでは
ないかもしれませんが、なるべく
平易な言葉で書いてみたつもりです。
もしよければ、読んでみていただけたらと。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jawe/50/3/50_321/_article/-char/ja
