これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

【日刊】大掃除をしがてら点検

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は新築の打ち合わせ。
平日に助かります。
ありがとうございます。

今日は先に宣伝から。
来年2月に大阪で講演を
させていただけることになり、
主催者さんが業界紙に
広告を打たれましたので、
私も拡散のお手伝いをhttps://www.s-housing.jp/archives/405878?fbclid=IwY2xjawOtiKxleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeHZ54o-Z_ml19d7IbTEgnqvJ93GMlUHlscpNDjjzkqfqFlNbf-h7dHjPyfNc_aem_Tfdfg5_qbSRdL-dHPHvb2g

参加費無料になりますので、
お金を払ってまではちょっとね、、、
って思われる方にはお勧め。

定員が40人なので、
箱の割には意外と少ないなと
思いましたが、その分
深いところまでお話が
出来るのではと思います。

さて、本日の話題は、
昨日の夜、消防団の集まりが
ありましたので火事の話です。

この12月は管轄内での火事が
数件続きました。
今までに起きた火災で、団の
ホースの2/3を出してしまい
今は使ったホースを洗って
乾かしている為、火災の備えが
ちょっと薄い状態です。

年末年始に何も起きないことを
願うばかりです。
ちなみに、2023年も2024年も
年末年始のどちらか、もしくは
両方で火災が起きておりまして、
出動をしております。https://www.facebook.com/kousuke.mori.146/posts/pfbid06MBgbmYhXWnUpxJvS1zHKYrRE33TWqmVBze11uZY98f51VCmVWvMtSGvroEFb5nMl

年末年始に火を出すと、本当に
悲惨なことになります。

消防の皆さんは絶対にくすぶる
火を残さないために
徹底的に水をかけていかれます。

そこまで大きな火災でなくても、
家の中が水浸しになる事も、
珍しい話ではありません。

私も何度も経験がありますが、
普段から訓練をしていたとしても、
いざ炎を見ると気持ちが高ぶって
行動や言葉遣いが荒くなったりします。

もう十分でしょうと、周りが思ったと
しても執拗に火災の種が無いかを
探したり水を掛けたりと、現場は
大なり小なり混乱をします、

放っておいたら隣の家まで火が
移っていたかもしれない火災を、
自分の家の被害だけで納めて
くれたことに本来であれば感謝。

しかし、終わってみた後に、
こんなに家をベタベタにしないと
ダメだったのでしょうか?
やり過ぎじゃないでしょうか?

と苦情を言われるという事も。

冬の水浸しは全然乾かない。
しばらくその家には戻れない。

火災が起きると誰も幸せに
なれないんですね。

だからこそ、年末年始の
火災の備えというのを
しっかりしてほしいと思います。

具体的には大掃除です。
大掃除をすると、火災の
前兆を見つけることもあります。

あれ、このコンセント、
なんか黒ずんでいない?とか
換気扇から異音がしてない?とか
このストーブ、やたら臭くない?とか
キッチン周り、油まみれじゃない?
とかですね。

掃除をしているとそういうのが
ちゃんと目に入りますから。

どうぞ、防災の為にも、
家の大掃除を行っていただければと。

もう年末年始に出動は懲り懲りですから。
よろしくお願いいたします。

#流行より普遍性

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー